伝統を引き継ぐ左官職人集団

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左官・プロダクトに関する情報からイベントレポートなど
蒼築舎のさまざまな情報をお届けします。

  • 2021年05月06日

    mini萬古まつり@2021年5月8日・9日



    2021年5月8日(土)に、四日市市の瑞穂商店さんにて「mini萬古まつり」を開催いたします!

    土のマルシェ・四日市の萬古まつりが中止となりましたが、
    瑞穂商店さんのお誘いで「mini萬古まつり」に参加させていただくこととなりました!



    【開催日程】
    2021年5月8日(土)9:00-17:00 (12:00-13:00はお昼休みとなります)
    10:00~蒼築舎さんによる消臭土団子作り   (予約いりません  参加費300円)
    11:00~蒼築舎さんによる  コヘッツイによるによる かまどご飯炊き体験


    13:00~14:00ころまで
     社会人落語  安楽庵てん助さん      金魚印 まんぼうさんによる  落語会
    (感染対策バッチリの  広い倉庫で行います   無料です)
    15:00~16:00  茶話会
    (カネキ製茶さんの新茶を自分で淹れて頂き味わって頂きます。お茶菓子つき 参加費 500円) 
    ・・・人数4人まで(予約制)
    ※電話:059-331-7530かメール: mizuho@cty.-ne.jp  にご予約お願い致します。



    2021年5月9日(日)9:00-15:00 (12:00-13:00はお昼休みとなります)
    10:00~11:00 茶話会
    (カネキ製茶さんの玉露を自分で淹れて味わって頂きます。  お茶菓子つき  参加費500円)
    ・・・人数  4人まで(予約制)
    ※電話:059-331-7530かメール: mizuho@cty.-ne.jp  にご予約お願い致します。
    11:00~  蒼築舎 コヘッツイによるかまどご飯炊き体験
    14:00~  蒼築舎 消臭土だんこ作り(予約いりません  参加費300円)
    二日間とも  倉庫とお店で陶器販売をしております。
    ご近所の  カクサ斉木商店さんの品物も置いてありますので
    お子さんのお茶碗など  欲しい方にもいいと思います。

    お店の方では子供の手作りアクセサリー tocare の販売もございます。

    ※お車でお越しの方、駐車場は  弊店の中庭におとめください。
    ※ご来店の際は  高熱の方、体調のすぐれない方はご遠慮くださいませ
    ※コロナ対策のため  すみませんがマスク着用でご来店お願いいたします。

    【お問合せ・会場】
    瑞穂商店
    〒510-0032
    三重県 四日市市 京町15-15
    tel:059-331-7530

  • 2021年04月03日

    土のマルシェ 中止のお知らせ

     

    【 土のマルシェ 中止のお知らせ 】

     

    2021 年4月4日(日)開催予定の「土のマルシェ」ですが、降雨の予報が出ております。

    天候を考慮して、協議を重ねた結果 誠に不本意ではございますが

    開催を中止させていただくこととなりました。

     

    当日イベントを楽しみにされていた方、遠方より来場を予定されていた方々には大変申し訳ありませんが

    何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。

     

    今の生活で忘れがちな土から生まれる「衣食住」の生活をもう一度再確認し、

    マルシェを通してつくり手とつかい手のコミュニティを繋ぐ場として土のマルシェをはじめました。

    こうしたイベントでより多くの方に「生活のあり方」を考えていただけたらと思います。

    また開催できることがあれば、たくさんの方にご参加いただきたいです。

     

  • 2021年03月18日

    2021年4月4日(日)土のマルシェ開催@蒼築舎(株)


    2021年4月4日(日)に蒼築舎(株)にて土のマルシェを開催いたします!

    土のマルシェとは??
    土が綺麗な水を生み出し、植物や穀物を育て人の生活を豊かにしてきました。
    今の生活で忘れがちな土から生まれる「衣食住」の生活をもう一度再確認し、
    マルシェを通してつくり手とつかい手のコミュニティを繋ぐ場として
    土のマルシェをはじめました。
    コロナ禍で苦しい時間が続きますがコロナ対策を徹底して
    皆さんと楽しい時間を共有できたらと思います。



    土のマルシェでは販売・飲食のほかワークショップも開催しております!
    桜を見がてら、マルシェを楽しんでみませんか?

    【 販売・飲食 etc... 】

    ●自家焙煎コバレレコーヒー/オーガニックコーヒーのドリップ販売 及び 豆の販売
    ・厳選したオーガニックコーヒーを自家焙煎しました。
    自然栽培のコーヒー豆をハンドドリップで提供します。
    出展者:自家焙煎コバレレコーヒー/小林 勝久
    住所:470-3233 愛知県知多郡美浜町奥田石畑204-1
    TEL:090-3934-5209
    mail: kobalelecoffee@yahoo.co.jp
    HP: https://kobalele.thebase.in/

    ●全粒粉パン専門店 桑ぱん/全粒粉パン
    ・100%国産の全粒粉小麦のみで焼き上げた桑ぱんを販売します。
    出展者:全粒粉パン専門店 桑ぱん
    住所:511-0863 三重県桑名市新西方2丁目1番地
    TEL/FAX:0594-88-5114
    HP: https://kuwapan.jp/

    ●ケーキハウス シンフォニー/洋菓子、安納芋のパイ包、焼ドーナツ、焼菓子
    ・小麦粉、砂糖、卵を基本に添加物を加えず自然の味
    パイ包・・・種子島の安納蜜芋をパイで包み焼きました
    焼ドーナツ・・・油で揚げず、オーブンで焼きました
    出展者:ケーキハウス シンフォニー/林 武年
    住所:510-8022 三重県四日市市蒔田四丁目2-6
    TEL・FAX:059-365-3120
    mail: Symphony-Sweets-0808@yahoo.co.jp

    ●麴日和 ー kikuhiyori ー/発酵調味料を使ったお弁当&スイーツ
    ・グルテンフリーにこだわり、添加物をなるべく使わないようにお弁当や
     スイーツを作っています。
    出展者:麴日和 ー kikuhiyori ー/荒木 真利菜
    住所:510-0014 三重県四日市市金場町3-7
    TEL:090-5622-3065
    mail: a.10marina2108mizuki14@gmail.com

    ●あーやんのやさい屋さん/野菜
    ・新鮮で安全で美味しいやさい
    あーやんが恋したお野菜をお届けいたします。
    出展者:あーやんのやさい屋さん/安藤 彩
    住所:512-8054 三重県四日市市朝明町1922-1 リバーヴィラ103
    TEL:080-4308-5570
    mail: aya2415in@gmail.com

    ●尾張地鶏本舗/からあげ・焼き鳥・名古屋コーチンコロッケ
    ・「鮮度」にとことんこだわり毎日当日販売する量のみを朝入荷し、
    鶏を知り尽くした職人が 名古屋コーチンと三河どりを朝びきしております。
    おいしいお肉を使って手作りのお惣菜も販売しております。
    出展者:尾張地鶏本舗/加藤 信也
    住所:465-0055 愛知県名古屋市名東区勢子坊1丁目203番地
    TEL・FAX:052-704-0204
    mail: meito@torisige.co.jp
    HP: http://www.torisige.co.jp/business3/_meitouten/

    ●Karlie Vintage/Europe各国を中心に買い付けてきた古き良きVintage
      /antiqueアイテムを販売
    ・様々な時を旅したモノたちの「物語」を詰め込んだクローゼット
    私たちが毎日の出会いの中で生きているように、丁寧に作られ、大切にされてきた
    アイテムたちも 時代を重ねることで、奥行きが生まれ、ストーリーを持つ
    Karlie Vintageはそんな、物語を持ったアイテムを揃えています。
    出展者:Karlie Vintage/三谷 香央梨
    TEL:080-4845-0799
    mail: 140km432@gmail.com
    HP: https://karlievint.official.ec/

    ●シンナンダ and Noline/トートバッグ、アクセサリー
    ・「シンプル♪」 インターネットで人気のトートバッグをお値打ちに販売。
    出展者:シンナンダ and Noline 片山 志帆
    住所:510-0031 三重県四日市市浜一色町7-12
    TEL:090-2985-9957
    mail:shimha.nandah@gmail.com
    HP: https://www.creema.jp/c/n-onlinestore/item/onsale

    ●tocare/手作りアクセサリー(パーツから手作り)、土鍋 
    ・お嫁いりを待つ急須たち、萬古焼瑞穂商店
    出展者:瑞穂商店 伊藤 彰彦
    住所:510-0032 三重県四日市市京町15-15
    TEL:059-331-7530 FAX:059-332-5272
    mail: mizuho@cty-net.ne.jp
    HP: https://y-mizuho.com/

    ●AROMACLAIDE JAPAN(アロマクレイド ジャパン)/クレイ各種
    ・暮らしを豊かにする自然素材100%の安心
    出展者: AROMACLAIDE JAPAN 新田 智恵美
    住所:510-8103 三重県三重郡朝日町柿2348-1
    TEL:090-1720-0752
    mail: chienowa961026@gmail.com

    ●蒼築舎(株)/土壁製品:コヘッツイHAJIME、左官職人が考えた小さな野菜蔵、
    .              消臭土だんご
    ・「一」から「土」で「左官」がつくる マルチかまど「コヘッツイHAJIME」
    ・電力いらずの「土のちから」で野菜を美味しく新鮮に

    『土のマルシェで異文化の交流を楽しみませんか?』

    【 ワークショップ 】

    ・クレイセラピー/ AROMACLAIDE JAPAN・・・クレイの基本的な使い方

    土は命をはぐくみます。そして育った命はつぎの命をはぐくみます。
    でも土はそれだけではなく、わたしたちの暮らしを支えてくれています。
    その歴史は古く、古代から泥療法として存在していました。《自然との共存》は、
    心身の美と健康を保つ鍵です。
    地球と大地のめぐみを積極的にライフスタイルとして取り入れていく
    《シンプル&ナチュラル》なクレイセラピーをご紹介し、クレイを体感していただきます。
    暮らしの中に自然を地球と大地のめぐみを積極的にライフスタイルとして取り入れていく
    方法をお伝えします。
    キットのご購入、ワークショップで作り方や使い方をご説明いたします。

    ●クレイセラピーってなに?:【実習】クレイの基本的な使い方 各30分
    ①クレイパウダー ・10:00~ ・13:30~
    ②クレイジェル  ・11:00~ ・14:00~
    ・・・各回500円 (受付で予約券販売)




    ・茶話会(さわかい)/瑞穂商店
    ・・・萬古焼の土ならではの鳥飛び出し急須を使用して地元の和菓子屋さんのお茶菓子と
      お茶を味わう
    大正11年創業の四日市の萬古焼問屋・瑞穂商店さん。
    萬古焼(万古焼)は約300年前に桑名の沼波弄山が茶陶づくりを始め、その作品に
    「永遠に変わらず栄えますようにと」の願いを込めて「萬古」「萬古不易」の印を
    押したのが名前の由来です。
    瑞穂商店さんでは江戸時代の森有節の菓子鉢、森千秋の型萬古急須から昭和時代の作家の
    手作り急須、現代の作家の作品など多種多様な急須を展示しています。
    萬古焼の急須で煎れるおいしいお茶で「ほっと一息」そんなお茶文化をこれからも
    伝えていきたいと思い、瑞穂商店では定期的に茶話会が行われています。

    出展者:瑞穂商店 伊藤 彰彦
    住所:510-0032 三重県四日市市京町15-15
    TEL:059-331-7530 FAX:059-332-5272
    mail: mizuho@cty-net.ne.jp
    HP: https://y-mizuho.com/

    ●萬古焼の土ならではの鳥飛び出し急須を使用して地元の和菓子屋さんのお茶菓子と
      お茶を味わう お茶菓子付き 500円
    ・10:00 ~ ・11:00~ ・14:00~ ・15:00~  各回 4 人



    ・小さな野菜蔵を作ろう!
    ワラ縄を竹に巻きをワイン箱に打ち付け、スサ入りの土を塗り、野菜蔵を作ります。
    13:00 ~ 15:00 参加費:8,800円
    ※汚れてもいい服装でご参加下さい。



    ・かまどでご飯を炊いてみよう!
    蒼築舎のかまど(コヘッツイ)で美味しいご飯を炊いてみませんか?
    11:30 ~ 13:00 参加費:無料



    ・消臭土だんごを作ろう!
    自然の色土に珪藻岩をまぜて、土のだんごを作ります!
    稚内珪藻岩がアンモニア等のにおいを消臭します。赤土・白土・黄土(愛知県)が
    ホルムアルデヒトなどの有害化学物質を吸着し、湿気も取り除きます。
    下駄箱、クローゼット、食器棚などにお使い下さい。 (食べ物ではありません)
    ※手作りのため1点1点形が異なります。
    10:00~17:00 参加費:300円


    イベント詳細は随時更新いたします!

    【 開催日時 】
    2021年4月4日(日) 10:00-17:00
    入場無料 雨天の場合中止となります。

    【 お問い合わせ・イベント会場 】
    蒼築舎株式会社
    〒510-0031 三重県四日市市浜一色町16-35
    TEL:059-332-1444 FAX:059-344-2627
    E-mail: souchikusha@gmail.com
    URL: https://tutikabe.net/
    ※駐車場はございません。お車でお越しの際は地図記載の駐車場をご利用ください。
    ※コロナ対策のためマスク着用でのご来場をお願いいたします。

  • 2021年02月22日

    ワークショップ・PV動画が完成しました!


    左官職人が考えた小さな野菜蔵のワークショップ・製作手順動画とPV動画が完成いたしました!
    ワークショップ・製作手順動画は下記URL・三重テラスチャンネルよりご覧いただけます。
    (2021年2月23日(火)以降ご視聴可能)
    ・【ワークショップ】左官職人が考えた小さな野菜蔵を作ろう[手作り体験]
    ・三重テラスチャンネル
    こちらの製作手順動画は野菜蔵DIYキットをご購入された方にもわかりやすく、
    事前の準備物や製作工程の一から順番に説明しております。
    蒼築舎の専務取締役 松木一真が講師となり製作手順の説明・解説をしております。

    【野菜蔵DIYキットの購入方法】
    ◎下記より「ご注文申込書」をダウンロード・ご記入いただき、
    メールまたはFAXにてご注文ください。
    ・ご注文申込書
    ◎下記ECサイトからもご注文頂けます。
    ・Sochikusyaオンラインストア

    三重テラスチャンネルでは蒼築舎のPV動画もご覧いただけます!
    ・【4K|三重のいいモノ・うまいもの発見!!フェア】
    ワークショップ事業者紹介[蒼築舎株式会社 松木 憲司、松木 一真]
    蒼築舎の松木親方と一真さんの土に対する熱い想いや左官仕事についてなど
    こちらの動画で語られています。

    上記の動画は2月26日~28日に開催されるイベント
    「三重のいいモノ・うまいもの発見フェア」でも映像を流す予定です。



    2月27日・28日には会場とオンライン(zoom)同時に行うワークショップも開催します。
    近鉄百貨店四日市の5階催事場でワークショップに参加されている方や、講師の様子を
    zoomでリアルタイム配信を行い、催事場に来られない方もオンラインでご自宅からこの
    ワークショップにご参加いただけます!
    蒼築舎のワークショップは・・・
    「左官職人が考えた小さな野菜蔵を作ろう」 です!

    ■ワークショップ開催日時:2月27日(土)、28日(日)
                 両日 15:00~16:00(60分)
    ■ワークショップ講師:松木 一真
    ■参加人数:催事参加者(2名)、オンライン参加(2名)
    ■参加費:催事場参加 8,800円(税込)、オンライン参加 8,800円(税込)
    ※催事場参加の方は当日野菜蔵のキットをお渡しいたします。
    ※オンライン参加の方はご自宅配送の為、送料は別途着払いにて発送
    ■対象年齢:10歳以上

    【2/22時点の申し込み状況】
    ・2月27日(土)
    催事参加:1名(残り空き数:1名)
    オンライン参加:0名(残り空き数:2名)
    ・2月28日(日)
    催事参加:1名(残り空き数:1名)
    オンライン参加:2名(残り空き数:0名)

    催事場でのご参加は当日でもご予約いただけます
    ご興味のある方はぜひご参加下さい!

    【参加申込方法】
    ◎下記より「ご注文申込書」をダウンロード・ご記入いただき、
    メールまたはFAXにてご注文ください。
    ・ご注文申込書
    ①催事場参加の方は「〇月〇日ワークショップ催事場参加希望」等、
     用紙の空いている箇所にご記入ください。
    ②オンライン参加の方は 「〇月〇日ワークショップオンライン参加希望」等、
     用紙の空いている箇所にご記入ください。
    ・ECサイト: https://sochikusya.com/
    ※ECサイトにて野菜蔵DIYキットをご購入いただいた参加希望の方は、お手数ですが
     下記連絡先までご連絡をお願いいたします。

    【ワークショップ開催までの流れ】
    ●催事場参加の方
    ◎当日は、開始10分前までに直接会場までお越しください。
    ※付き添いは最小人数のみ
    ◎参加費は、当日現金のみのお支払いとなります。
    ※商品は当日お渡しとなります。

    ●オンライン参加の方
    ◎事前に野菜蔵DIYキットをご購入ください。
    ◎注文申込書、ご入金の確認が取れ次第、野菜蔵DIYキットを送付します。
    ※申し込み期日(注文申込書・ご入金)・・・
    オンライン参加の方は 2月24日までにご注文・ご入金の手続きをお願いいたします。
    ◎ご自宅で配信ソフトを利用してご参加いただきます。
    開催前に、お申込みいただいたメールアドレスにZoom招待URL
    または、ミーティングIDをご連絡します。
    ※Zoomが利用出来るパソコン・スマートフォン環境をご確認ください
    (事前に配信ソフトのアプリをダウンロードお願いいたします。)
    ◎ワークショップ開催前に野菜蔵DIYキットに同梱されている
     説明書の作業工程1と4を終わらせておいてください。

    【事前にご用意いただくもの】  ※オンライン参加の方のみ
    ・バケツ(14L相当)・・・2個(材料用、手洗い用)
    ・軍手(薄手の物が作業しやすくオススメです)
    ・シャベル
    ・ドライバー 2B
    ・計量カップ
    ・水・・・2.5L~2.7L
    ・手拭き用タオル等

    【注意事項】
    ・野菜蔵に使用するワイン箱の、銘柄の焼印は写真とは異なります。
     ワイン箱のデザインのご指定はできません。
    ・ワイン箱は種類により、サイズが異なる場合がございます。
    ・釘の突出や箱の割れなどで、手を怪我する場合がございますので、ご注意下さい。
    ・土を塗りつけることで木箱に水分が含み、四隅が開く恐れがあるため、
     ワイン箱の四隅にビニールテープが貼り付けてあります。
    ・塗り終えた土が乾燥し完全に固まった後、ビニールテープを外しご使用ください。
    ・野菜蔵は荒壁仕上げの為、ヒビ・割れ等生じます。
    ・ふた板につきまして、日本に輸入されるほとんどの木箱のふたは、
     1枚板となっておらず、 2枚(木の板を半々つなぎ目でくっつけてる)をくっつけた一枚板となっております。
     輸送中に外れてしまうものが大半ですので、ガムテープで貼っているものもございます。ご了承ください。
    ・ふた板、ワイン箱は輸入品の為ヒビ割れや、そりがありピッタリと合わさらない場合がございます。
     完全密閉でのご使用よりも少し空気を入れていただく方が土壁の吸湿効果等、発揮します。
     箱とふたのズレが目立つものもございますが、ご了承ください。
    ・季節によって鮮度は変わります。
    ・ワークショップででたゴミや土は、お住いの市区町村の指示に従い処分してください。
     また、残った土は再利用可能となっており、野菜蔵の補修(ヒビ割れ等の穴埋め)や、
     プランターの土などにご使用いただけます。
    ・水は直接排水溝に流さないでください。つまる原因となります。


    【お問い合わせ先】
    蒼築舎株式会社
    〒510-0031 三重県四日市市浜一色町16-35
    TEL:059-332-1444 FAX:059-344-2627
    E-mail:souchikusha@gmail.com

  • 2021年02月09日

    三重のいいモノ・うまいもの発見フェア@近鉄百貨店四日市店


    2021年2月26日(金)~2月28日(日)の3日間、
    近鉄百貨店四日市店の5階催事場にて
    「三重のいいモノ・うまいもの発見フェア」が開催されます。

    「三重グッドデザイン」と「みえセレクション」に
    選定された33事業者の商品の展示即売会が行われます。
    また、開催期間中の週末(2月27日・28日)には、会場とオンライン(zoom )
    同時に行うワークショップも開催します。
    今回のワークショップは新しい形で行われます。

    5階催事場でワークショップに参加されている方や、講師の様子を
    zoomでリアルタイム配信を行い、催事場に来られない方もオンラインでご自宅から
    このワークショップにご参加いただけます。

    ※ワークショップ開催は、講師・参加者の方のマスク着用、手指消毒・換気の徹底など、
    新型コロナウィルス感染拡大防止対策を行い安心・安全に開催いたします。

    ■期間:2021年2月26日(金)~28日(日)の3日間
    ※ワークショップは27日(土)、28日(日)の2日間のみ開催。
    ■時間:午前10時~午後5時
    ■場所:近鉄百貨店四日市店5階 催事場



    今回開催されるワークショップの内容は、

    「左官職人が考えた小さな野菜蔵を作ろう」 です!

    野菜蔵は調湿効果だけでなく有害物質を吸収し、
    野菜にとって最も快適な保存環境で美味しさを長持ちさせます。
    ワラ縄を巻いた竹をワイン箱に打ち付け、スサ入りの土を塗り、野菜蔵を作ります。
    ※土を塗る工程を行います。
    汚れてもいい服装でご参加ください。
    自然素材だけで自分オリジナルの野菜蔵をDIYで作り上げてください。

    【三重のいいモノ・うまいもの発見フェア】ワークショップ事業者紹介[蒼築舎(株)PV]

    ■ワークショップ開催日時:2月27日(土)、28日(日)
                 両日 15:00~16:00(60分)
    ■ワークショップ講師:松木 一真
    ■参加人数:催事参加者(2名)、オンライン参加(2名)
    ■参加費:催事場参加 8,800円(税込)、オンライン参加 8,800円(税込)
    ※催事場参加の方は当日野菜蔵のキットをお渡しいたします。
    ※オンライン参加の方はご自宅配送の為、送料は別途着払いにて発送
    ■対象年齢:10歳以上

    【参加方法】
    ◎下記より「ご注文申込書」をダウンロード・ご記入いただき、
    メールまたはFAXにてご注文ください。
    ・ご注文申込書
    ①催事場参加の方は「〇月〇日ワークショップ催事場参加希望」等、
     用紙の空いている箇所にご記入ください。
    ②オンライン参加の方は 「〇月〇日ワークショップオンライン参加希望」等、
     用紙の空いている箇所にご記入ください。
    ・ECサイト: https://sochikusya.com/
    ※ECサイトにて野菜蔵DIYキットをご購入いただいた参加希望の方は、お手数ですが
     下記連絡先までご連絡をお願いいたします。

    【ワークショップ開催までの流れ】
    ●催事場参加の方
    ◎当日は、開始10分前までに直接会場までお越しください。
    ※付き添いは最小人数のみ
    ◎参加費は、当日現金のみのお支払いとなります。
    ※商品は当日お渡しとなります。

    ●オンライン参加の方
    ◎事前に野菜蔵DIYキットをご購入ください。
    ◎注文申込書、ご入金の確認が取れ次第、野菜蔵DIYキットを送付します。
    ※申し込み期日(注文申込書・ご入金)・・・ 2月21日(日)まで
    ◎ご自宅で配信ソフトを利用してご参加いただきます。
    開催前に、お申込みいただいたメールアドレスにZoom招待URL
    または、ミーティングIDをご連絡します。
    ※Zoomが利用出来るパソコン・スマートフォン環境をご確認ください
    (事前に配信ソフトのアプリをダウンロードお願いいたします。)
    ◎ワークショップ開催前に野菜蔵DIYキットに同梱されている
     説明書の作業工程1と4を終わらせておいてください。

    【事前にご用意いただくもの】  ※オンライン参加の方のみ
    ・バケツ(14L相当)・・・2個(材料用、手洗い用)
    ・軍手(薄手の物が作業しやすくオススメです)
    ・シャベル
    ・ドライバー 2B
    ・計量カップ
    ・水・・・2.5L~2.7L
    ・手拭き用タオル等

    【注意事項】
    ・野菜蔵に使用するワイン箱の、銘柄の焼印は写真とは異なります。
     ワイン箱のデザインのご指定はできません。
    ・ワイン箱は種類により、サイズが異なる場合がございます。
    ・釘の突出や箱の割れなどで、手を怪我する場合がございますので、ご注意下さい。
    ・土を塗りつけることで木箱に水分が含み、四隅が開く恐れがあるため、
     ワイン箱の四隅にビニールテープが貼り付けてあります。
    ・塗り終えた土が乾燥し完全に固まった後、ビニールテープを外しご使用ください。
    ・野菜蔵は荒壁仕上げの為、ヒビ・割れ等生じます。
    ・ふた板につきまして、日本に輸入されるほとんどの木箱のふたは、
     1枚板となっておらず、 2枚(木の板を半々つなぎ目でくっつけてる)をくっつけた一枚板となっております。
     輸送中に外れてしまうものが大半ですので、ガムテープで貼っているものもございます。ご了承ください。
    ・ふた板、ワイン箱は輸入品の為ヒビ割れや、そりがありピッタリと合わさらない場合がございます。
     完全密閉でのご使用よりも少し空気を入れていただく方が土壁の吸湿効果等、発揮します。
     箱とふたのズレが目立つものもございますが、ご了承ください。
    ・季節によって鮮度は変わります。
    ・ワークショップででたゴミや土は、お住いの市区町村の指示に従い処分してください。
     また、残った土は再利用可能となっており、野菜蔵の補修(ヒビ割れ等の穴埋め)や、
     プランターの土などにご使用いただけます。
    ・水は直接排水溝に流さないでください。つまる原因となります。


    【お問い合わせ先】
    蒼築舎株式会社
    〒510-0031 三重県四日市市浜一色町16-35
    TEL:059-332-1444 FAX:059-344-2627
    E-mail:souchikusha@gmail.com

  • 2021年01月06日

    いいよん!ワークショップ 左官屋さんと作る野菜蔵&消臭だんご



    1月9日(土)~1月11日(月・祝)に近鉄百貨店 四日市店の
    4階ブックパティオにて「野菜蔵」「消臭土だんご」のワークショップイベントを開催します!

    自然素材を使った、野菜蔵と消臭土だんごを作りましょう!

    ・左官職人が考えた野菜蔵・・・ワインの空き箱を再利用し、竹を編み、練り土をつけ自分で
                  作り上げる組立キットです。(完成品もご用意しています)
                  土のちからで野菜のおいしさを長持ちさせます。
                  (土の中で育つ野菜などが常温保存可能です)
                  省電力化や食品ロスに適した自然に最も近い
                  エコロジカルなパッケージです。

    ・消臭土だんご・・・ 稚内珪藻岩がアンモニア等のにおいを消臭。
             赤土(愛知県) 白土(新潟県) 黄土( 京都府)がホルムアルデヒトなどの
             有害化学物質を吸着し、湿気も取り除きます。
             下駄箱、クローゼット、食器棚などにお使い下さい。
             (食べ物ではありません)
              ※手作りのため1点1点形が異なります。

    読売テレビ・NHKにも取り上げられた野菜蔵!
    この機会にぜひオリジナルの野菜蔵を作ってみてください。


    (会場:4階 ブックパティオ)

    ■期間:2021年1月9日(水)~1月11日(月・祝)
    ■時間:午前10時~午後5時
    (受付は野菜蔵 午後3時締切、消臭土だんご 午後4時締切)
    ■会場:近鉄百貨店 四日市店 4階ブックパティオ
    ■参加費:野菜蔵・・・8,800円
        :消臭土だんご…300円
    ■所要時間:野菜蔵・・・約2時間
         :消臭土だんご…約20分


    また、近鉄百貨店5階の無印良品には三重グッドデザインを受賞した商品が
    展示されております。
    たくさんのものづくり商品が並んでおりますので、ぜひご覧ください。

  • 2020年12月24日

    洞谷 亜里佐展-風の記憶-

    2021年1月5日(火)~1月24日(日)の期間、アートギャラリー万代島にて
    「洞谷 亜里佐 展 - 風の記憶 -」が開催されます。


    松木親方の仕上げた土壁と日本画の融合作品など多数展示されております。
    お近くにお越しの際は、ぜひご覧ください。


    ・アートギャラリー万代島
    〒950-0078 新潟県新潟市中央区万代島5番1号 万代島ビル2F
    TEL:025-241-1570
    入場料:無料
    開催期間:2021年1月5日(火)~1月24日(日)
    時間:午前10時~午後6時(最終日午後5時まで)
    休廊日:1月12日(火)、18日(月)

  • 2020年09月02日

    二代目左官職人が『リアル』と向き合うためのヒント



    2020年4月に開催を予定していたメイドインジャパンプロジェクト(MIJP)のものづくりセミナーが
    コロナウィルス感染拡大により延期となっていましたが、
    この度、2020年9月18日 会場の感染予防対策を講じたうえで、開催することといたしました。
    (会場での感染予防の為、定員を限定しています。)
    また、会場でのご参加が難しい方、遠方の方でも気軽に参加できるオンライン形式もあります。

    ……………………………………………………………
    セミナー概要
    ……………………………………………………………

    ▼開催概要
    日時:2020年9月18日(金) 18:30受付開始、19:00開会
    場所:①なごのキャンパス 1階HOMEROOM
    〒451-0042 愛知県名古屋市西区那古野2丁目14−1
    *JR/名鉄/地下鉄東山線・桜通線 名古屋駅 桜通口より徒歩8分
    ②ZOOMオンラインシステム
    定員:①10名
    ②100名
    会費:会員2,000円、非会員3,000円
    ※会場、オンライン参加ともに同一料金です。
    お申し込み・支払い方法:事前入金です。
    ①クレジットカード、PayPalでのお支払いを希望する方
    下記のページより、お申し込みとお支払いをお願いいたします。
    https://peatix.com/event/1583622/

    ②銀行振込でお支払いを希望する方
    下記のページよりお申し込みのうえ、ページに記載の口座までお振込ください。
    https://forms.gle/uqJhtfFC2Agodzzq8

    主催:NPOメイド・イン・ジャパン・プロジェクト

    ▼内容
    新しい事を始めたい、現状の先を行きたい、様々な悩みがある人にぜひ聞いて欲しいセミナー。
    NHKの映像デザイナーで「第69、70回紅白歌合戦」「チコちゃんに叱られる!」「8月31日の夜に。」「復活の日」など国民的な番組や大人気番組、テクノロジーを駆使した革新的な番組のデザインを手掛ける服部竜馬さん。
    仕事法、職の領域拡張がもたらす、これからの働き方のヒントになる新しい仕事のつくり方、伝統を塗り替えるパワーや方法を服部さんの仕事実例と共に紹介し考察していく。

    ▼講師紹介
    服部 竜馬(はっとり りょうま)氏
    多摩美術大学環境デザイン学科卒業。
    NHKデザインセンター 映像デザイン部所属。
    主に実験的な開発番組の空間デザインやアートディレクション、
    コンテンツプランニングを手掛ける。

  • 2020年05月29日

    【Online限定】自分だけのオリジナル野菜蔵を作ってみよう!6/7(日)

    日本全国どこからでも参加できる「オンラインワークショップ」

     
    小さなお子様からたくさんの方々に楽しんでできることはないだろうか・・・
    そう考えたときに、オンラインでのワークショップを開催しようと考えました。
     
    最近「土」に触れたことはありますか?

    土に触れると、ストレスの発散、不安や悩みからの解放など、さまざまなメリットがあります。
    土のなかには数多くのバクテリアが存在します。
    そのなかのある種のバクテリアには脳内神経伝達物質の1つであるセロトニンを増やす働きがあるということが、
    研究の結果分かっているそうです。
    セロトニンは別名:しあわせホルモンと呼ばれる脳内ホルモンです。
    人にやる気を起こさせると同時に不安な気持ちを抑制する働きがあることで知られています。

    お家で、自分だけのオリジナル野菜蔵を作ってみませんか?
    「おうち時間」を楽しく充実させるための企画として、左官の魅力を体験していただくイベントを開催します!



     

    【Online限定】自分だけのオリジナル野菜蔵を作ってみよう!

     

    野菜蔵は調湿効果だけでなく有機物質を吸収し、
    野菜にとって最も快適な保存環境で美味しさを長持ちさせます。
    材料となる土を練り、竹を打ち付けてあるワイン箱へ塗り付け 仕上げる工程を行います。
    (汚れてもいい服装でご参加ください)
    自然素材だけで自分オリジナルの野菜蔵をDIYで作り上げてください。

    ※オンライン限定での開催です。
    ※事前に野菜蔵DIYキットをご購入ください。
    ※ご自宅でZoom を利用してご参加いただけます。
    (事前にZoomのアプリをダウンロードお願いいたします。)



    ≪開催日時≫
    2020 年6月7日(日)13:00~(所要時間約2時間)

    ≪参加費≫
    野菜蔵DIYキットを事前にご購入お願いいたします。
    ・野菜蔵DIYキット ¥8,800(税込)
    ※送料は別途着払いにて発送させていただきます。
    下記URLより「ご注文申込書」をダウンロード・ご記入頂き、
    メールまたはFAXにてご注文下さい。
    https://tutikabe.net/product/cohettui/pro_07/chumon.pdf
    こちらのオンラインワークショップ参加希望の方は「6/7 オンラインワークショップ参加希望」等
    あいている箇所にご記入ください。

    《開催までの流れ》
    お申込み、ご入金確認後、野菜蔵DIYキットをご自宅に送付。
    開催前に、お申込みいただいたメールアドレスに Zoom招待URLまたは、ミーティングIDをご連絡
    ※Zoomが利用出来るパソコン・スマートフォン環境をご確認ください(事前にダウンロードが必要です)
    ・ワークショップ開催前に野菜蔵DIYキットに同梱されている説明書の作業工程2と4を終わらせておいてください。

    ≪事前にご用意いただくもの≫
    ・野菜蔵DIYキット
    ・バケツ(14L相当)・・・2個(材料用、手洗い用)
    ・軍手(薄手の物が作業しやすくオススメです)
    ・シャベル
    ・ドライバー 2B
    ・計量カップ
    ・水・・・2.5L~2.7L

    ≪注意事項≫
    ・野菜蔵に使用するワイン箱の、銘柄の焼印は写真とは異なります。
     ワイン箱のデザインのご指定はできません。
    ・ワイン箱は種類により、サイズが異なる場合がございます。
    ・釘の突出や箱の割れなどで、手を怪我する場合がございますのでご注意下さい。
    ・土を塗りつけることで木箱に水分が含み、四隅が開く恐れがある為、
     ワイン箱の四隅にビニールテープが貼り付けてあります。
     塗り終えた土が乾燥し完全に固まった後、ビニールテープを外しご使用ください。
    ・野菜蔵は荒壁仕上げの為、ヒビ・割れ等生じます。
    ・ふた板につきまして、日本に輸入されるほとんどの木箱のふたは1枚板となっておらず、
     2枚(木の板を半々つなぎ目でくっつけてる)をくっつけた一枚板となっております。
     輸送中に外れてしまうものが大半ですので、ガムテープで貼っているものもございます。ご了承ください。
    ・ふた板、ワイン箱は輸入品の為ヒビ割れや、そりがありピッタリと合わさらない場合がございます。
     完全密閉でのご使用よりも少し空気を入れていただく方が土壁の吸湿効果等、発揮します。
     箱とふたのズレが目立つものもございますが、ご了承ください。
    ・季節によって鮮度は変わります。
    ・ワークショップででたゴミや土はお住いの市区町村の指示に従い処分してください。
    また、残った土は再利用可能となっており、野菜蔵の補修(ヒビ割れ等の穴埋め)や、プランターの土などにご使用いただけます。
    ・水は直接排水溝に流さないでください。つまる原因となります。
     

  • 2020年05月07日

    【Online限定】自分だけのオリジナル野菜蔵を作ってみよう!5/17(日)

    日本全国どこからでも参加できる「オンラインワークショップ」

     

    コロナウィルス感染拡大によりお家にいる時間が多くなる今、
    小さなお子様からたくさんの方々に楽しんでできることはないだろうか・・・
    そう考えたときに、オンラインでのワークショップを開催しようと考えました。
     
    最近「土」に触れたことはありますか?

    土に触れると、ストレスの発散、不安や悩みからの解放など、さまざまなメリットがあります。
    土のなかには数多くのバクテリアが存在します。
    そのなかのある種のバクテリアには脳内神経伝達物質の1つであるセロトニンを増やす働きがあるということが、
    研究の結果分かっているそうです。
    セロトニンは別名:しあわせホルモンと呼ばれる脳内ホルモンです。
    人にやる気を起こさせると同時に不安な気持ちを抑制する働きがあることで知られています。

    お家で、自分だけのオリジナル野菜蔵を作ってみませんか?
    「おうち時間」を楽しく充実させるための企画として、左官の魅力を体験していただくイベントを開催します!



    【Online限定】自分だけのオリジナル野菜蔵を作ってみよう!

     

    野菜蔵は調湿効果だけでなく有機物質を吸収し、
    野菜にとって最も快適な保存環境で美味しさを長持ちさせます。
    材料となる土を練り、竹を打ち付けてあるワイン箱へ塗り付け 仕上げる工程を行います。
    (汚れてもいい服装でご参加ください)
    自然素材だけで自分オリジナルの野菜蔵をDIYで作り上げてください。

    ※オンライン限定での開催です。
    ※事前に野菜蔵DIYキットをご購入ください。
    ※ご自宅でSkypeを利用してご参加いただけます。
    (事前にSkypeのアプリをダウンロードお願いいたします。)



     

    オンラインワークショップの詳細
     

    ≪開催日時≫
    2020 年5月17日(日)13:00~(所要時間約2時間)

    ≪参加費≫
    定員:先着5名
    野菜蔵DIYキットを事前にご購入お願いいたします。
    ・野菜蔵DIYキット ¥8,800(税込)
    ※送料は別途着払いにて発送させていただきます。
    下記URLより「ご注文申込書」をダウンロード・ご記入頂き、
    メールまたはFAXにてご注文下さい。
    https://tutikabe.net/product/cohettui/pro_07/chumon.pdf
    こちらのオンラインワークショップ参加希望の方は「5/17 オンラインワークショップ参加希望」等
    あいている箇所にご記入ください。

    《開催までの流れ》
    お申込み、ご入金確認後、野菜蔵DIYキットをご自宅に送付。
    開催前に、お申込みいただいたメールアドレスにSkypeアカウントのIDをご連絡
    ※Skypeが利用出来るパソコン・スマートフォン環境をご確認ください(事前にダウンロードが必要です)
    ・ワークショップ開催前に野菜蔵DIYキットに同梱されている説明書の作業工程2と4を終わらせておいてください。

    ≪事前にご用意いただくもの≫
    ・野菜蔵DIYキット
    ・バケツ(14L相当)・・・2個(材料用、手洗い用)
    ・軍手(薄手の物が作業しやすくオススメです)
    ・シャベル
    ・ドライバー 2B
    ・計量カップ
    ・水・・・2.5L~2.7L

    ≪注意事項≫
    ・野菜蔵に使用するワイン箱の、銘柄の焼印は写真とは異なります。
     ワイン箱のデザインのご指定はできません。
    ・ワイン箱は種類により、サイズが異なる場合がございます。
    ・釘の突出や箱の割れなどで、手を怪我する場合がございますのでご注意下さい。
    ・土を塗りつけることで木箱に水分が含み、四隅が開く恐れがある為、
     ワイン箱の四隅にビニールテープが貼り付けてあります。
     塗り終えた土が乾燥し完全に固まった後、ビニールテープを外しご使用ください。
    ・野菜蔵は荒壁仕上げの為、ヒビ・割れ等生じます。
    ・ふた板につきまして、日本に輸入されるほとんどの木箱のふたは1枚板となっておらず、
     2枚(木の板を半々つなぎ目でくっつけてる)をくっつけた一枚板となっております。
     輸送中に外れてしまうものが大半ですので、ガムテープで貼っているものもございます。ご了承ください。
    ・ふた板、ワイン箱は輸入品の為ヒビ割れや、そりがありピッタリと合わさらない場合がございます。
     完全密閉でのご使用よりも少し空気を入れていただく方が土壁の吸湿効果等、発揮します。
     箱とふたのズレが目立つものもございますが、ご了承ください。
    ・季節によって鮮度は変わります。
    ・ワークショップででたゴミや土はお住いの市区町村の指示に従い処分してください。
    また、残った土は再利用可能となっており、野菜蔵の補修(ヒビ割れ等の穴埋め)や、プランターの土などにご使用いただけます。
    ・水は直接排水溝に流さないでください。つまる原因となります。
     

  • 2020年03月25日

    二代目左官職人が『リアル』と向き合うためのヒント


    2020年4月3日にメイドインジャパンプロジェクト(MIJP)の
    ものづくりセミナーが開催される予定でしたがコロナ影響もあり延期となりました。

    ※セミナー詳細は こちら より
    このセミナーを企画した一人である、蒼築舎の松木一真からメッセージです。

    セミナーを受ける前に皆さんと問題共有し、日本のものづくりについて考えることができればと思い、
    抱える問題を言語化してくれました。

    二代目左官職人が『リアル』と向き合うためのヒント


    なぜ、私が今回NHK映像デザイナーの服部さんを呼んだのか
    皆さんは自分の職に関してそれぞれの考え方や、やり方があると思う。
    業界によっても異なり、役職、部署、など与えられた役割などによって
    仕事への価値観や考え方などは様々だ。





    私であれば、 職人として受注されたものを、納期に合わせて品質の高いものを生み出しており、
    そのためには職人としての経験を重ね、自分自身の能力や技術を磨き他者と切磋琢磨している。

    皆それぞれ、立場や役割が違えば考え方は変わる。
    前途で記載した通り、私は職人であり、左官を生業としている。
    左官の仕事はコテという道具を使って壁や床を塗る仕事で、その幅は広く、
    近代的な仕事ではセメントを使ったコンクリートやブロック工事、伝統的な仕事では土壁や漆喰等がある。
    主に私は後者の伝統的な仕事をメインに技術を磨いている。





    しかし、伝統的な左官の技術が、今現在減少の一途を辿っている。
    自社の土壁や漆喰は自然の素材を使い、経験や技術を活かして壁やプロダクトを制作している一方で、
    新しく作られた材料や工法での依頼が増えてきた。

    新建材はバリエーションも豊富でかなり本物に近い品も出てきている。
    誰もが簡単に扱い施工できるもの方が効率良く早く仕上がるからだ。しかし新建材にも多くの問題点がある。
    新建材は湿気や有害になりえる物質を効率よく対処することができていた土壁がなくなったことにより、
    シックハウス等の病気にまで発展してしまった。合理的に見えたものも、思わぬ弊害が生まれてしまったのだ。

    そのような状況にありながらでも、新建材がスタンダードになり、
    伝統的な仕事はかなり減ってきているのが現状にある。
    否定するつもりはないが、このまま伝統的な仕事が減っていくと、
    近い将来土壁に欠かせない素材の生産がなくなり、私自身が伝統を受け継ぐ事も難しくなる。
    さらに、私の次の担い手となる若手の育成にも影響を与え、
    環境問題においても新建材の工業製品は自然にかえす事が困難になる。

    つくり手としては良いものを残したいが、
    このままだと本物が無くなり新しい利便性が高いものだけが残っていく。
    新建材がいつの間にか伝統技術にとって変わり、本物になり得る可能性があるのだ。



    これを読んでいただいている皆様も、
    私と似たような問題を抱えているかもしれない。

    左官の職人だけではなく、仕事をしている人たちにとってこのような問題があることは当然のことで、
    一つでも多く解決するために日々動いているであろう。

    そんな時、たまたま解決のヒントの一つになると感じたのが、服部さんだ。
    NHKの映像デザイナーで数多くのヒットコンテンツをデザインしている服部竜馬さん。
    NHKの公共放送という、民放放送とは違い、NHKはこうであるべきというイメージやNHKの固い縛りがある中、
    「第69、70回紅白歌合戦」「チコちゃんに叱られる!」「8月31日の夜に。」「復活の日」など
    国民的な番組や大人気番組、テクノロジーを駆使した革新的な番組などデザイン・参画してきた。

    デザイナーという職種でありながら、自分の仕事の領域や役割を広げることで、
    新しいものづくりの形や、ヒットするコンテンツに多く携わってきた。
    服部さんの仕事の仕方や役割に私の抱えている問題を解決する仕事のヒントがあると思い、今回依頼した。

    なぜ彼なのかというと、「NHK」という固い縛りが、私の「伝統」とリンクしているように感じたからだ。
    私の中にある伝統が「こうであるべき、こうあり続けるべき」というNHKのしばりに近いと思ったのだ。
    皆様もそのような「するべき」「あるべき」などの様々な縛りに直面することがあると思う。
    上記のような「するべき」「あるべき」はもちろん大切なことだと思うのだが、
    左官のように従事者が減少している状況を持っていると、漠然とした危機感を覚え、
    「するべき」「あるべき」が本当に正しいのか、離れた方が良いのではと考えることがしばしばある。

    服部さんの仕事のつくり方は今後の作り手として最高のベンチマークになると思ったのだ。
    新しい役割や業務を拡張しながら、自分の仕事の可能性を広げ深みをもたらし、

    一つの枠に囚われず、点で区切らず点を繋げて拡張して更に良いものを作る。
    自分の新しいものつくりへのヒントがそこにはあると思う。



    服部さんの話を聞いて、ただ新しいことをするのではなく、伝統順守するのでもない。

    左官の仕事の一つに茶室があり、
    茶道や花道、書道など芸道で使う言葉で「真・行・草・破格」というものがある。
    真はフォーマル、草はカジュアル、行はその中間を表し、破格はその概念に収まらない物。

    これまでは比較的「真」の良いものつくりとされてきたが、
    現代ではそう言った概念がなく、人によって変わってくる。
    服部さんの話しは、きっとモノづくりへ関わる方の意識を変えてくれる力があると私はそう思っている。

    ▼セミナー開催概要

    日時  2020年4月3日(金) 18:00受付開始、18:30開会  延期いたしました。
    場所 なごのキャンパス 1階HOMEROOM
    〒451-0042 愛知県名古屋市西区那古野2丁目14−1
    *JR/名鉄/地下鉄東山線・桜通線 名古屋駅 桜通口より徒歩8分
    会費 2,000円
    定員 70名
    主催 NPOメイド・イン・ジャパン・プロジェクト

    ▼参加申し込み
    https://forms.gle/Jqa17zN6SAx1gxP66

    ▼団体概要
    メイドインジャパンの製品の流通やニッポンのモノづくりを伝える人材育成を行なっているほか、
    将来的には、海外へのニッポンのモノづくりの発信を模索しています。
    NPOメイド・イン・ジャパン・プロジェクトの役割は、ニッポンのモノづくりの価値向上を
    目指す人たちが集う場所や環境、基盤を提供していくことにあります。
    ニッポンのモノづくり の足腰を強くすることを目的に、生産者から消費者にいたるまで、
    NPOの活動に参加する方々の裾野を広げながら、「地域が元気になる」、
    「地域が主役 となる」ような高付加価値のコンテンツを生みだしていきます。

  • 2020年02月17日

    三重グッドデザインフェア


    2月15日(土)・2月16日(日)、無印良品 近鉄四日市にて
    「三重グッドデザインフェア」が開催されました。

    また、2月15日(土)には三重県の鈴木 英敬知事より 選定通知書の交付が行われました。





    三重県に息づく伝統と革新。これからも大事にしていきたいと思います!

    また、15日・16日には消臭土だんごと野菜蔵のワークショップを行いました。





    ワークショップも好評で、たくさんの方にご参加いただけました。
     

  • 2020年02月04日

    三重グッドデザインフェア|2/15(土)・2/16(日)

    2月15日(土)・2月16日(日)、無印良品 近鉄四日市にて
    「三重グッドデザインフェア」が開催されます!

    「三重グッドデザイン」とは、三重県の伝統産業・地場産業や地域資源を活用した商品の中から、
    伝統的な技術または技法を用いて製造された、機能性、デザイン性に優れた商品です。

    令和元年度三重グッドデザインの選定商品に蒼築舎の「 左官職人が考えた小さな 野菜蔵 」が
    選ばれ、今回出展する運びとなりました。
    ポータブルかまどコヘッツイ三、野菜蔵と蒼築舎のプロダクトが選定され、とてもうれしいです!




    グッドデザインフェアでは、2月15日・2月16日の2日間、
    近鉄四日市5階催会場で「三重グッドデザイン」選定商品をはじめ、伝統工芸品・地場産品等の
    対面販売やワークショップも開催されます!

    また、2月15日(土)の10:30~10:50の時間帯で今回選定された事業者へ三重県の鈴木 英敬知事より
    選定通知書の交付が行われます。


    蒼築舎も出展販売、ワークショップを行いますので
    「ぜひとも参加したい!」というかたは下記のURLよりワークショップの予約をお願いいたします!

    【蒼築舎のワークショップ】
    ・消臭だんごをつくろう
    自然の赤土、白土、黄土に けいそう岩をまぜて、土のだんごを作ります。
    アンモニア等のにおいを消臭し、ホルムアルデヒドなどの有害化学物質を吸着、湿気を取り除きます。
    下駄箱、食器棚などにお使いいただけます。だんごを丸めるだけなので小さなお子様でも参加できます。
    ※未就学のお子さまは保護者同伴でお願い致します。 □参加費(税込)300円(3個) ※当日お支払い

    ・ ちいさな野菜蔵で左官塗りをしてみよう
    野菜蔵は調湿効果だけでなく有機物質を吸収し、野菜にとって最も快適な保存環境で美味しさを長持ちさせます。
    材料となる土を練り、竹を打ち付けてあるワイン箱へ塗り付け、仕上げる工程を行います。
    (汚れてもいい服装でご参加ください)
    自然素材だけで自分オリジナルの野菜蔵をDIYで作り上げてください。
    □サイズ 幅約55cm×奥行約33cm×高さ約18cm □参加費(税込)8800円 ※当日お支払い

    ワークショップ予約はコチラ: 無印良品 近鉄四日市


     

     

  • 2019年12月20日

    2020年1月12日(日)シンポジウム開催



    2020年1月12日(日)、東京大学 弥生講堂アネックス セイホクギャラリーにて
    シンポジウムが開催されます。

    「手で考えて体でつくるーこれからの建築教育」 フランスの実例と日本の交流を通じて と題し
    これからの建築技術やモノをつくる教育方法の意義・課題・多様性や可能性などについて、語り合います。

    フランスのグルノーブル国立建築大学に「クラテール」という土建築の研究所があります。
    またリヨン郊外には、フランス各地はもとより世界中から建築を学ぶ学生や研究者が集まる「グランザトリエ」という、
    巨大な体育館のような実験工房があります。机上ではなく、身体を使って建築を学ぶことも重要だと考えられているからです。

    日本でもそういった建築教育が必要だと考える大学の先生たちがおり、日本建築学会のなかに、ワーキンググループができました。

    そこで、クラテールのジャン=マリー・ルティエックさん、グランザトリエのマキシム・ボヌヴィーさんが来日するのを機に、
    上記のワーキンググループの主査である萩野さんと共にシンポジウムを企画されました。

    「手で考えて身体でつくる」をずっと推進してきた建築家の丸山欣也さん、
    クラテールと交流し、イタリアなどで日本の左官を伝えている蒼築舎の松木親方も登壇します。

    これからの建築教育について考えることのできるシンポジウムとなっています。
    ぜひご参加ください。
     


    【お問い合わせ・お申込み】
    日時:2020年1月12日(日) 15:30~18:00 (15:00 受付開始)
    会場:東京大学 弥生講堂アネックス セイホクギャラリー
    参加費:無料
    ※終了後、近隣で懇親会を予定しています。参加費:5,500円(予定)
    ※定員(100名)になり次第、締め切ります。

    お申込みフォーム: https://www.sakanjapan.com/forum.html

    フライヤーダウンロード(PDF:2.2MB)

    フライヤー裏面が申込書になっておりますので、そちらを使用の際はFAXにてお申し込みください。
    FAX:03-6667-6108

  • 2019年12月10日

    足元の宝を見つめて暮らしを楽しむ@松場登美氏 講演会



    令和2年1月18日(土)、四日市シティホテルにて
    群言堂デザイナー 松場登美氏が講師となり、
    「足元の宝を見つめて暮らしを楽しむ」をテーマに講演会が行われます。

    松場 登美(まつば とみ)
    1949年 三重県津市生まれ。
    1981年 夫のふるさと島根県太田市大森町(石見銀山)に帰郷。
    内職仕事で溜めた端切れを使って、布小物の製造、販売を始める。
    1989年 雑貨ブランド「ブラハウス」を開業。築150年の古民家を修復して店舗とする。
    以来、夫と共に修復した古民家は10件ほど。
    1998年 株式会社石見銀山生活文化研究所を設立。「群言堂」として、商品の企画、
    製造販売を手がけ、全国の百貨店などで展開。
    国内の素材にこだわった着心地のいい商品が人気を集め、土地に根ざしたものづくりのよさを全国に発信している。

    現在は築230年の武家屋敷「暮らす宿 他郷阿部家」で宿の営業も行っている。
    主なメディア
    ・国土交通省 観光カリスマ百選の一員に任命
    ・日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2008総合3位」受賞
    ・テレビ東京「ソロモン流」「カンブリア宮殿」など多数出演
    ・著書「あるものを生かしきる 毎日を楽しむ捨てない暮らし」など多数

    ブランドネームの「群言堂」は中国の言葉で、大勢の人間が知恵を出し合って、一つの世界を作り上げていくという意味。
    「他郷」も同じく中国の言葉で、故郷ではないが、故郷のように自分を迎えてくれる土地という意味だという。

    全国の職人達をはじめ、たくさんの仲間と知恵を寄せ合い、
    日本の技を活かした、心ある「衣・食・住・美」のあり方を追求している。

    これからのよりよい暮らしに繋がるお話が聞ける後援会です。
    ぜひご参加ください。

    開催日:令和2年1月18日(土)
    時間:(受付)15:00~
       15:30~17:00
    開催場所:四日市シティホテル3階
    入場料:1,000円
    定員:100名
    【お申込み・お問い合わせ】:059-345-7726(中村)

    主催:NPO法人 幸せな家庭環境をつくる会
       三重支部/四日市市小古曽1-1-7 059-345-7726
       -後援- 四日市市教育委員会

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