伝統を引き継ぐ左官職人集団

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左官・プロダクトに関する情報からイベントレポートなど
蒼築舎のさまざまな情報をお届けします。

  • 2020年09月18日

    フリーマガジン Joinfomag vol.39掲載!

    フリーマガジン「ジョインフォマグ vol.39」の
    【道 ~自分が選んだみち~】の特集で蒼築舎の女性左官職人・林さんをご紹介いただきました!


    前回のvol.38では蒼築舎・松木親方の「土壁」についての特集を組んでいただきました。
    フリーマガジン joinfo mag vol.38 (2020年4月10日にUP/ブログ)

    今回の特集では、林さんの左官職人を始めたきっかけや、左官職人の魅力、仕事のこだわりなど
    本人の熱いメッセージがのせられています。



    昨年の冬に蒼築舎へ入社し、材料作りをはじめ住宅・店舗・お寺などの伝統的な土壁の仕事も経験しました。
    前向きで明るく、仕事にも熱心に取り組む林さんは蒼築舎になくてはならない存在です。



    林さんの今後の目標は、
    「まずは、段取り、材料の配合・調合をスムーズにできるようになる事。
    そして、親方と二代目と壁を造っていく事。とにかく必死に!必死に生きている人は男女関係なくかっこいいですね。」
    と語っています。



    林さんの左官職人の道はこれからも続きます!


    joinfo mag発行元
    株式会社ATIS
     

  • 2020年04月10日

    フリーマガジン Joinfomag vol.38掲載!



    フリーマガジン「ジョインフォマグ  vol.38 」の
    【ワタシのホリゾント】のページで蒼築舎・松木親方をご紹介いただきました!

    今回、土壁で生業をしていくこと。についてお話させていただきました。



    海外での活動のことや、自社ブランドの商品開発についてなど
    「土のちからを伝える 」活動についても取り上げていただきました。

    また、蒼築舎の職人のコメントなど掲載しております。

    松木親方のもとに人が集まり、ともに土を学んでいく。
    そこからまた繋がりが生まれていくんだと思います。

    とても素敵な内容ですのでぜひ、ご覧ください。


    joinfo mag発行元
    株式会社ATIS

  • 2020年04月09日

    4月9日 左官の日



    本日、 4月9日は「左官の日」 です!
    左官の日は毎年4月9日にあり、日本左官業組合連合会によって制定されました。

    なぜ「左官の日」なのかというと、四(し)九(く)で「しっくい」という
    語呂合わせが由来となっています。



    漆喰(しっくい)とは?
    (水酸化カルシウム)を主原料とした塗り壁材です。
    消石灰(水酸化カルシウム)とは、石灰石を焼いて水を加えたものです。
    石灰石はサンゴ礁がルーツです。サンゴの群生したサンゴ礁が長い年月をかけて地殻変動などで隆起し、
    陸地になったものが石灰鉱脈で、こちらから石灰石を採掘します。
    この消石灰に糊(のり)やスサを加えて、水で練ったものが漆喰です。



    蒼築舎では漆喰を手作りしています。
    本漆喰は、蒼築舎倉庫にて糊を煮、スサをほぐし石灰を加え職人の手によって作られています。
    昔から、社寺・仏閣・蔵などの壁に使用されてきました。
    土佐漆喰は、普通の漆喰に比べ耐水性が強く色は黄みがかった白色に仕上がります。
    その強い耐水性が雨風当たる外壁にも適しています。

    漆喰は、もともとは防火性の高さや明光性が評価され「お城や武家屋敷の壁」に
    使われてきたと言われています。
    現代では、優れた調湿機能などが着目され室内壁として世間一般的に広く使用される壁材となっています。



    漆喰を使った壁は「呼吸する」と言われているのをご存知でしょうか?

    漆喰壁が呼吸をすることで、冬場の「乾燥」や夏場の「湿気」を防ぐ効果が期待できるのも魅力です。
    調湿機能に優れた漆喰壁は、年間通じてお部屋の湿度を快適に調整してくれます。
    昔からある「蔵」の内壁にも漆喰が使われており、収蔵品を湿気や乾燥から守ってきたといわれています。
    気密性に優れた現代住宅に最適な壁材と言えるでしょう。
    ご自宅で、エアコンなどをつけると結露の発生することもありますが、
    呼吸をする漆喰の壁であれば、湿気を吸い湿度を調節するため、お部屋の結露予防にも繋がります。

    古くから、現在に至るまで、不燃性・明光性、調湿性など、漆喰そのものが持つ高い機能性から
    様々な建物に使用されてきたといえるでしょう。
    心地よい住居空間を求める方が多い現代においては、シックハウス症候群対策の一つとして、
    「漆喰」を使いたいという声が多くなってきています。
    このように「漆喰」はいつの時代でもお住まい、暮らす人々にとって必要な壁材として活躍しています。

    蒼築舎は人、自然、地球全体に優しい自然素材を使い、
    これからも左官・土・漆喰を広めていきたいと思います。

  • 2020年03月25日

    二代目左官職人が『リアル』と向き合うためのヒント


    2020年4月3日にメイドインジャパンプロジェクト(MIJP)の
    ものづくりセミナーが開催される予定でしたがコロナ影響もあり延期となりました。

    ※セミナー詳細は こちら より
    このセミナーを企画した一人である、蒼築舎の松木一真からメッセージです。

    セミナーを受ける前に皆さんと問題共有し、日本のものづくりについて考えることができればと思い、
    抱える問題を言語化してくれました。

    二代目左官職人が『リアル』と向き合うためのヒント


    なぜ、私が今回NHK映像デザイナーの服部さんを呼んだのか
    皆さんは自分の職に関してそれぞれの考え方や、やり方があると思う。
    業界によっても異なり、役職、部署、など与えられた役割などによって
    仕事への価値観や考え方などは様々だ。





    私であれば、 職人として受注されたものを、納期に合わせて品質の高いものを生み出しており、
    そのためには職人としての経験を重ね、自分自身の能力や技術を磨き他者と切磋琢磨している。

    皆それぞれ、立場や役割が違えば考え方は変わる。
    前途で記載した通り、私は職人であり、左官を生業としている。
    左官の仕事はコテという道具を使って壁や床を塗る仕事で、その幅は広く、
    近代的な仕事ではセメントを使ったコンクリートやブロック工事、伝統的な仕事では土壁や漆喰等がある。
    主に私は後者の伝統的な仕事をメインに技術を磨いている。





    しかし、伝統的な左官の技術が、今現在減少の一途を辿っている。
    自社の土壁や漆喰は自然の素材を使い、経験や技術を活かして壁やプロダクトを制作している一方で、
    新しく作られた材料や工法での依頼が増えてきた。

    新建材はバリエーションも豊富でかなり本物に近い品も出てきている。
    誰もが簡単に扱い施工できるもの方が効率良く早く仕上がるからだ。しかし新建材にも多くの問題点がある。
    新建材は湿気や有害になりえる物質を効率よく対処することができていた土壁がなくなったことにより、
    シックハウス等の病気にまで発展してしまった。合理的に見えたものも、思わぬ弊害が生まれてしまったのだ。

    そのような状況にありながらでも、新建材がスタンダードになり、
    伝統的な仕事はかなり減ってきているのが現状にある。
    否定するつもりはないが、このまま伝統的な仕事が減っていくと、
    近い将来土壁に欠かせない素材の生産がなくなり、私自身が伝統を受け継ぐ事も難しくなる。
    さらに、私の次の担い手となる若手の育成にも影響を与え、
    環境問題においても新建材の工業製品は自然にかえす事が困難になる。

    つくり手としては良いものを残したいが、
    このままだと本物が無くなり新しい利便性が高いものだけが残っていく。
    新建材がいつの間にか伝統技術にとって変わり、本物になり得る可能性があるのだ。



    これを読んでいただいている皆様も、
    私と似たような問題を抱えているかもしれない。

    左官の職人だけではなく、仕事をしている人たちにとってこのような問題があることは当然のことで、
    一つでも多く解決するために日々動いているであろう。

    そんな時、たまたま解決のヒントの一つになると感じたのが、服部さんだ。
    NHKの映像デザイナーで数多くのヒットコンテンツをデザインしている服部竜馬さん。
    NHKの公共放送という、民放放送とは違い、NHKはこうであるべきというイメージやNHKの固い縛りがある中、
    「第69、70回紅白歌合戦」「チコちゃんに叱られる!」「8月31日の夜に。」「復活の日」など
    国民的な番組や大人気番組、テクノロジーを駆使した革新的な番組などデザイン・参画してきた。

    デザイナーという職種でありながら、自分の仕事の領域や役割を広げることで、
    新しいものづくりの形や、ヒットするコンテンツに多く携わってきた。
    服部さんの仕事の仕方や役割に私の抱えている問題を解決する仕事のヒントがあると思い、今回依頼した。

    なぜ彼なのかというと、「NHK」という固い縛りが、私の「伝統」とリンクしているように感じたからだ。
    私の中にある伝統が「こうであるべき、こうあり続けるべき」というNHKのしばりに近いと思ったのだ。
    皆様もそのような「するべき」「あるべき」などの様々な縛りに直面することがあると思う。
    上記のような「するべき」「あるべき」はもちろん大切なことだと思うのだが、
    左官のように従事者が減少している状況を持っていると、漠然とした危機感を覚え、
    「するべき」「あるべき」が本当に正しいのか、離れた方が良いのではと考えることがしばしばある。

    服部さんの仕事のつくり方は今後の作り手として最高のベンチマークになると思ったのだ。
    新しい役割や業務を拡張しながら、自分の仕事の可能性を広げ深みをもたらし、

    一つの枠に囚われず、点で区切らず点を繋げて拡張して更に良いものを作る。
    自分の新しいものつくりへのヒントがそこにはあると思う。



    服部さんの話を聞いて、ただ新しいことをするのではなく、伝統順守するのでもない。

    左官の仕事の一つに茶室があり、
    茶道や花道、書道など芸道で使う言葉で「真・行・草・破格」というものがある。
    真はフォーマル、草はカジュアル、行はその中間を表し、破格はその概念に収まらない物。

    これまでは比較的「真」の良いものつくりとされてきたが、
    現代ではそう言った概念がなく、人によって変わってくる。
    服部さんの話しは、きっとモノづくりへ関わる方の意識を変えてくれる力があると私はそう思っている。

    ▼セミナー開催概要

    日時  2020年4月3日(金) 18:00受付開始、18:30開会  延期いたしました。
    場所 なごのキャンパス 1階HOMEROOM
    〒451-0042 愛知県名古屋市西区那古野2丁目14−1
    *JR/名鉄/地下鉄東山線・桜通線 名古屋駅 桜通口より徒歩8分
    会費 2,000円
    定員 70名
    主催 NPOメイド・イン・ジャパン・プロジェクト

    ▼参加申し込み
    https://forms.gle/Jqa17zN6SAx1gxP66

    ▼団体概要
    メイドインジャパンの製品の流通やニッポンのモノづくりを伝える人材育成を行なっているほか、
    将来的には、海外へのニッポンのモノづくりの発信を模索しています。
    NPOメイド・イン・ジャパン・プロジェクトの役割は、ニッポンのモノづくりの価値向上を
    目指す人たちが集う場所や環境、基盤を提供していくことにあります。
    ニッポンのモノづくり の足腰を強くすることを目的に、生産者から消費者にいたるまで、
    NPOの活動に参加する方々の裾野を広げながら、「地域が元気になる」、
    「地域が主役 となる」ような高付加価値のコンテンツを生みだしていきます。

  • 2020年03月10日

    高田本山御用達許可証



    現在工事を承っている高田本山様より、
    「高田本山御用達許可証」を頂きました。

    真宗高田派の本山である専修寺を中心に発展した一身田町には、寺内町の歴史的な街並みが今も多く残ります。
    その中心にある専修寺も御影堂と如来堂は、いずれも高さが25mを超える国内屈指の規模を誇る木造建築で
    平成29年11月28日、三重県内で初めての国宝建造物に指定されました。

    御影堂は日本の寺院建築の発展を示す壮大かつ壮麗な大型仏堂として、いずれも高く評価されています。
    ほかにも、専修寺境内には昭和28年に国宝に指定された親鸞(しんらん)聖人直筆の書跡「西方指南抄」
    「三帖和讃」をはじめ、国の重要文化財など数多くの文化財があります。



    上記の写真は高田本山の塀修繕工事の様子です。

    日々こういった仕事にかかわることができ、社員一同身の引き締まる思いです。
    とても光栄な許可証であり、今後も大切にしていきます。

    これからも左官の技術を極め伝承し、努めていきたいと思います。

  • 2019年11月28日

    三重県職業能力開発促進大会の表彰式


     


    11月27日にサンワーク津にて
    三重県職業能力開発促進大会の表彰式が行われました!

    青年優良技能者の部に、蒼築舎の松木一真が表彰されました ✨
    今後とも蒼築舎のよりよい未来を社員一同願い、応援しています!





     


  • 2019年11月25日

    SHARED LANGUAGES_SARDEGNA

      

    2019年11月18日~23日の期間、
    カリアリ大学のプレゼンテーション、ワークショップに講師で参加しました。

    地域の素材を使い一から作り上げるという大切さについて、写真を見てもらい
    プレゼンを行いました。

    プレゼンを終えた後、松木親方が講師となり3日間授業を行いました。


    (上記写真は準備の様子)

    授業では竹小舞(竹は無いのでKannaという植物を使用)を教え、荒壁を製作しました。

      



      

    材料作りから完成まで、参加いただいた方たちとともに土を感じ、
    学ぶことができました。

  • 2019年11月25日

    THE ART OF INTERIOR DESIGN



    2019年11月14日~17日の期間、イタリアサルデーニャにある スオルテドゥソにて
    松木親方がワークショップの講師として参加しました。

    自然あふれる場所でのワークショップは空気もよくとても心地よいです。

    ワークショップでは、宿泊先のビーチに打ち上げられていた海藻の繊維体(ポセドニア)を使用しました。

      

    裏山の土を篩い、ポセドニアと合わせ土壁の材料を製作しました。



      

    自然にあるものを使用し、造り上げ、また土に還っていく…
    左官だからこそ活かせる土の技術、土の可能性はどんどん大きくなりますね。




    ワークショップ参加者はイタリア サルデーニャの方々が3人ほど、
    スペイン、ドイツ、リストニア、ガンビア(アフリカ)、ザンビア、オーストリア
    イタリア各地から集まりました。



    輪を広げ、つなげていく力も土は持っているのかもしれません。

    今後も土がつなげる力を大切にしていきます!

  • 2019年11月13日

    朝日放送「一志相伝」@2019.11.14、21日

    先日、「一志相伝 ~受け継がれる職人の心~」という番組に取材いただきました。

    「一志相伝」は朝日放送テレビにて毎週木曜日 午後8:54より放送されている
    日本の伝統文化の技を習得した職人たちにスポットを向けた番組です。

    伝統的な技を、自らの子どもへ受け継ぎ伝統文化を守り続け、
    技を受け継ぐ時、親は何を思い、子は何を感じるのか。という題材で取材いただきました。

    ぜひご覧ください。

    放送日:2019年11月14日、11月21日

    放送局: 朝日放送テレビ

  • 2019年05月22日

    NHKニュース まちかど情報室/旬の野菜味わおう@野菜蔵

    5月22日、NHKニュース おはよう日本のまちかど情報室に
    蒼築舎の野菜蔵が取り上げられました!



    旬の味覚を味わおうというテーマで
    野菜の味覚、鮮度、栄養、保存にこだわって楽しめるアイデアたくさんのコーナにご紹介いただきました!

    野菜にあった保存方法で季節の野菜を楽しんでいただきたいです。

    下記のURLよりNHKの記事もご覧いただけます。
    NHKニュース おはよう日本

    野菜蔵の詳細・ご注文は下記URLへお願いいたします。
    左官職人が考えた小さな野菜蔵

  • 2019年03月11日

    TERRA MIGAKI DESIGN 2019

    2019年4月9日~14日の期間、イタリア ミラノにあるChie Art Galleryにて
    【LOAM2】を開催致します!


    (上記写真は前回行われた個展LOAMの展示)

    今回、陶芸作家の「Ryo Fukada」さんと共同開催をし土の魅力をイタリアより発信いたします。


    せとやき作家 深田 涼
    愛知県瀬戸市出身。2010年瀬戸窯業高等学校専攻科陶芸コース卒業。
    "テーブルというキャンバス"をモットーに、明るい色が特徴で料理をする人が絵を描くように
    楽しめる絵具のような器をデザイン・制作。
    また、ガラスと陶器を組み合わせたアクセサリーブランド"Geysir"も立ち上げる。
    やきものが作る色と質感が好きで研究する日々。使う人が幸せになる物作りを目指す。
    <陶歴>
    -学校 
    2008-2010年 瀬戸窯業高校専攻科陶芸コース 
    -個展
    2013年 Jewelry shop HASUNA 『地球からの贈り物』in 名古屋
    2017年 名古屋高島屋『Japan  quality』  in 名古屋
    八事興正寺竹翠亭『初雪茶会』 in 名古屋
    2018年 OCA Center in CA, USA
    -グループ展 
    2013年 愛知芸術文化センター『淘ぐ』in 名古屋
    2016年 Gallery コトモノミチat Tokyo in 東京
    2017年 新宿伊勢丹『豆豆椀椀展』 in 東京
         京都伊勢丹 『春を飾る器』in 京都
    2018年 Gallery 三宝 in 景徳鎮、中国
    2019年 新宿伊勢丹『春めく季節の器展』 in 東京

    深田涼 on Strikingly




    土のコラボレーション。
    土への可能性がさらに広がる作品たちが展示されます。

    4月12日、13日にはミラノ フランチェスコメッシーナ美術館にて
    Terra Migaki Design 土壁ワークショップを行います。

    Terra Migaki Design 2019

  • 2019年02月06日

    NHK-FM 「トーキング ウィズ 松尾堂」



    東京・渋谷の老舗の書店、「松尾堂」を舞台に展開されるトーク・バラエティ
    【NHK-FM トーキング ウィズ 松尾堂】に松木親方が出演されます!



    とっておきの一冊”や“旬な話題”について、軽妙洒脱なトークを繰り広げます。

    【放送日時】 2019年2月10日(日)12:15~13:55
    FM放送のほか、ネットラジオ(らじる★らじる&Radico)でも同時放送されます。

    「日本スピリッツを世界へ」と題し、多彩なお話やお薦めな曲などわくわくするような内容でお届けします!

    トーキング ウィズ 松尾堂
     

  • 2019年01月11日

    【アウトレット品 完売のお知らせ】左官職人が考えた小さな野菜蔵

    2018年12月、大阪ほんわかテレビ(読売テレビ:関西エリア)のコーナーで取り上げていただき、
    たくさんのお客様に「左官職人がつくった野菜蔵」を知っていただくことができました。
    応援、ご購入いただきましたお客様に感謝の気持ちでいっぱいです。

    現在も野菜蔵を1つ1つ手作りで製作しております。
    その中の完成品で数点、ワイン箱のゆがみや蓋の割れ等、傷などが目立つもの(訳あり商品)を
    [4点限定 アウトレット価格] で販売させていただきます。

    【追記】 2019年2月11 日現在 完売いたしました。



    アウトレット品ではありますが、土壁が持つちから(性能)は発揮します!
    見た目に気にせずお使いいただける方にはお買い得な商品です。

    【限定4点!アウトレット 左官職人が考えた野菜蔵(完成品)】
    アウトレット価格:9,000円(税込み)
    ※送料は別途着払いでお願いいたしております。







    [ワイン箱蓋の割れ]


    [ワイン箱のゆがみ]


    ご注文をご希望のお客様はホームページのお問い合わせ、
    またはTEL・FAXにて承っておりますのでご連絡ください。
    商品には限りがございますので、先着順で対応させていただきます。


     

  • 2018年12月07日

    大阪ほんわかテレビ@2018年12月7日



    2018年12月7日(金) 19:00から放送される【大阪ほんわかテレビ】(読売テレビ:関西エリア)に
    蒼築舎の野菜蔵を取り上げていただきました!



    大阪ほんわかテレビは、日本全国のおすすめスポットや
    日常生活の衣食住に役立つ情報などを紹介する情報番組です。

    番組のメインコーナーである『情報喫茶店』に
    「意外な人(会社)が考えた話題の商品!」というテーマでご紹介いただきました!

    松木親方の土と左官への想いや、野菜蔵をご購入いただいた方のインタビューなど
    情報盛りだくさんの内容となっています!

    関西地域にお住まいの方はぜひご覧ください!

    また、番組放送終了後に「ytv My Do !」(無料見逃し配信)からご覧いただけます。

    ytv My Do !

    大阪ほんわかテレビ
     

  • 2018年11月20日

    魚津市・星の杜小学校 3校の思い出土壁



    魚津市で来年4月に開校する星の杜(もり)小学校に設置する土壁作りが19日、同市の松倉小学校で行われました。
    星の杜小学校に統合される住吉、上中島、松倉の3つの小学校の5、6年生が、
    各校周辺の土を使った地域色豊かな土壁作りに取り組みました。

    統合して閉校した後も、地域への愛着を持ってもらおうと企画されました。
    建築中の星の杜小は木造3階建てです。
    校名の「杜」にちなみ、木だけでなく土を使った壁を作ることで、
    郷土の自然や日本の文化に親しんでもらうという、想いを込めてつけられたようです。

    19日は、弊社の松木親方が講師となり、上中島と松倉小の42人が参加されました。
    土を振るいにかけ、水やわらを混ぜ、土壁の材料作りを行いました。
    木製のパレット(30センチ×7センチ)の裏に校名と学年、名前を書き込んだ後、
    金属のこてを使い、土を厚さ1センチほど塗り込み仕上げました。
    20日は住吉小の5、6年生計75人が同校で、同様の作業を行いました。

    自然あふれる学校で子供達が元気で、健やかに成長していくことを願っています。


    北日本新聞、webunで19日の様子が取り上げられました。

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