伝統を引き継ぐ左官職人集団

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左官・プロダクトに関する情報からイベントレポートなど
蒼築舎のさまざまな情報をお届けします。

  • 2022年05月09日

    -土のちから-左官 松木憲司の仕事展@日本橋木屋 大丸心斎橋店




    日本橋木屋 大丸心斎橋店本館8階にて
    -土のちから-左官 松木 憲司の仕事展を開催しています。

    また、大丸心斎橋店本館8階エスカレーター前で
    特別展示が5月26日まで行われています。


    左官の仕事を、自室に取り入れる 自然から採れる素材と土をさまざまに組み合わせ、
    日本の気候風土に合った土壁を美しく塗り上げる左官。

    土壁の良さを知り、土の可能性を最大限に生かし
    左官の技で仕上げたインテリアパネルやユニークな花器をご紹介します。

    下記のYouTubeの動画からも展示会の様子をご覧いただけます。

    https://youtu.be/c3PTo7-glSg

    左官職人 松木憲司の表現する土の表情・立体感を間近で感じることができます。
    お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

    【開催場所】
    日本橋木屋 大丸心斎橋店
    〒542-8501 大阪市中央区心斎橋筋1丁目7番1号 大丸心斎橋店 本館8階
    Tel.06-6484-5767
    営業時間 10:00 ~ 20:00(変更になる場合があります)

  • 2022年03月03日

    -土のちから- 左官 松木憲司の仕事展


    日本橋木屋 東京ミッドタウン店にて2022年3月16日(水)~4月12日(火)の期間、
    -土のちから-左官 松木 憲司の仕事展を開催します。

    -左官の仕事を、自室に取り入れる-

    自然から採れる素材と土をさまざまに組み合わせ、
    日本の気候風土に合った土壁を美しく塗り上げる左官。
    茶室など清浄な空間を作り上げるのに欠かせない存在です。
    この度は土壁の良さを知り、味わう第一歩となりそうな、
    左官の技で仕上げたインテリアパネルやユニークな花器をご紹介します。
    この新しい春、暮らしに土のちからを取り入れてみませんか。


    日本橋木屋は、東京日本橋で1792年創業以来、打刃物を販売してきた刃物の老舗です。
    木屋では、家庭で使われる洋包丁、和包丁など各種取り揃えております。
    また、スワダ、フェザー、ヘンケルスの刃物類のほか、南部鉄器、すり鉢、おひつなどの
    本格的な料理道具まで幅広く展開しています。

    伝統とともに現代を生きる品と技。
    この機会に体験・体感してみませんか。

    【開催場所】
    日本橋木屋 東京ミッドタウン店
    〒107-0052  東京都港区赤坂9丁目7番4号  ガレリア3F
    Tel.03-5414-2088、Fax.03-5414-2089
    営業時間 11:00 ~ 20:00(変更になる場合があります)
     

  • 2022年02月25日

    漆喰で壁塗り「100年後も残る」 三重で挑戦続ける左官職人



    先日、三重テレビにて放送された動画がYahoo!JAPANニュースでご覧いただけます。
    左官職人 松木憲司の熱い想い、土の魅力を多くの方に知っていただきたいです。
    ぜひご覧ください。

    漆喰で壁塗り「100年後も残る」 三重で挑戦続ける左官職人@Yahoo!JAPANニュース

  • 2022年02月10日

    三重テレビニュースウィズ・Mieライブ

    持続可能な社会を目指す取り組みを紹介する「サスティナブル三重」のコーナーで
    三重テレビNEWSウィズ、Mieライブにて
    蒼築舎の活動や伝統技法、想いなどを取り上げていただく事になりました。



    ■三重テレビNEWSウィズ 放送日■
    2月23日(水・祝) 21:55~22:10


    ■Mieライブ 放送日■
    2月23日(水・祝) 17:40~18:55

    ぜひご覧ください。

    番組の詳しい内容は
    三重テレビ放送 をご確認ください。

    三重テレビ放送

  • 2021年04月08日

    敦賀市立角鹿小中学校の落成式が執り行われました。



    2月に蒼築舎の松木親方、職人たちがワークショップを行った「角鹿小中学校」が完成し、
    4月6日(火)に落成式が行われました!
    校舎の外観は敦賀港から始まる広大な海の水平線をイメージして造られており、
    校内には県内産の木材や土などその土地の想いがつまった材料が使用されています。



    角鹿小中学校の開校式・入学式は本日(4月8日)行われます。
    これからはじまる学生生活、きっと楽しいことが待っています。
    新校舎を通し、これからの未来について子供たちとともに学んでいきたいですね。
    ご入学おめでとうございます!

  • 2021年03月25日

    ネクストゴール500,000円を目指します@CAMPFIRE



    皆様のご協力、ご支援のおかげで初期目標を無事達成致しました!
    ここで立ち止まらず、土壁の良さや性能をより多くの方に伝えるべく 、
    「ネクストゴール500,000円」を目指します!

    このプロジェクトは地球の未来に対して、若手職人達へ技術の継承 や
    土を活かしたプロダクト開発、環境問題にも大き く繋がるものとなっております 。
    土の力で皆様の「暮らし」に「癒し」や「楽しみ」を 。

    応援よろしくお願い致します 。

    https://camp-fire.jp/projects/view/392512
     

  • 2021年02月17日

    統合3小学校の土で土壁@各新聞、TV取材



    敦賀市 角鹿小中学校で行われた、
    「統合3小学校の土で土壁の仕上げ体験」が各新聞、TVに取り上げられました。





    ・中日新聞:ふくい地域ニュース
    上記からアクセスいただくと記事をご覧いただけます。


    ・ブロードバンドつるがチャンネル
    2月11日に放送された動画が上記よりご覧いただけます。
     

  • 2021年02月05日

    PV動画が完成しました!

    三重グッドデザインフェア用のPV動画が完成しました!
    動画は2021年2月6日(土)午前0時に「三重テラスチャンネル」にて公開されます。


    三重テラスチャンネルは、 YouTubeを広報媒体の一つとして位置づけ、
    三重県の活動に関する情報を発信していくチャンネルです。

    動画は下記よりご覧いただけます。(2021年2月6日 午前0時よりご視聴可能)
    「三重テラスチャンネル」

    こちらの動画は三重グッドデザインフェアでも映像を流す予定です。

    三重グッドデザインフェアは2021年2月26日(金)~28日(日)に
    近鉄百貨店四日市店にて開催されます。

    ・26日~28日には三重グッドデザインを受賞した商品の展示販売が行われます。
    また、27・28日はリアルとオンラインのワークショップが行われます。
    ※イベントについては詳しく決まり次第、再度情報をアップします。

  • 2021年02月04日

    「土の中に探すSDGs」~土の世界から多様性を見つけてみる



    毎週木曜日、TOKYO FMにて放送されている「サステナ*デイズ」に松木親方が出演しました!
    パーソナリティーは小野寺 愛さんです。

    「サステナ*デイズ」は 《子どものあした。大人の今日》
    こどもたちが安心して暮らせる未来のために、 今、大人ができることはどんなことか。
    「SDGs」をまん中にした、新しい毎日を提案しています。
    サステナ*デイズは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。


    SDGs (持続可能な開発目標)とは、2015年の国連サミットで採択された2030年までに持続可能で
    よりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットがあり、地球上の
    「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。


    今回のテーマは、  「土の中に探すSDGs」~土の世界から多様性を見つけてみる



    左官職人という仕事、日本の風土と土壁、そして土が持つ力。
    「昔からに生活の中にも未来へと繋がる大切なものがある」ということについてお話させていただきました。

    こちらの放送は下記よりご視聴いただけます。
    サステナ*デイズ2021年2月4日 第44回放送音声
     

  • 2021年01月06日

    いいよん!ワークショップ 左官屋さんと作る野菜蔵&消臭だんご



    1月9日(土)~1月11日(月・祝)に近鉄百貨店 四日市店の
    4階ブックパティオにて「野菜蔵」「消臭土だんご」のワークショップイベントを開催します!

    自然素材を使った、野菜蔵と消臭土だんごを作りましょう!

    ・左官職人が考えた野菜蔵・・・ワインの空き箱を再利用し、竹を編み、練り土をつけ自分で
                  作り上げる組立キットです。(完成品もご用意しています)
                  土のちからで野菜のおいしさを長持ちさせます。
                  (土の中で育つ野菜などが常温保存可能です)
                  省電力化や食品ロスに適した自然に最も近い
                  エコロジカルなパッケージです。

    ・消臭土だんご・・・ 稚内珪藻岩がアンモニア等のにおいを消臭。
             赤土(愛知県) 白土(新潟県) 黄土( 京都府)がホルムアルデヒトなどの
             有害化学物質を吸着し、湿気も取り除きます。
             下駄箱、クローゼット、食器棚などにお使い下さい。
             (食べ物ではありません)
              ※手作りのため1点1点形が異なります。

    読売テレビ・NHKにも取り上げられた野菜蔵!
    この機会にぜひオリジナルの野菜蔵を作ってみてください。


    (会場:4階 ブックパティオ)

    ■期間:2021年1月9日(水)~1月11日(月・祝)
    ■時間:午前10時~午後5時
    (受付は野菜蔵 午後3時締切、消臭土だんご 午後4時締切)
    ■会場:近鉄百貨店 四日市店 4階ブックパティオ
    ■参加費:野菜蔵・・・8,800円
        :消臭土だんご…300円
    ■所要時間:野菜蔵・・・約2時間
         :消臭土だんご…約20分


    また、近鉄百貨店5階の無印良品には三重グッドデザインを受賞した商品が
    展示されております。
    たくさんのものづくり商品が並んでおりますので、ぜひご覧ください。

  • 2020年12月07日

    COLORS vol.2が公開されました。



    COLORS vol.2が公開されました。

    「COLORS」とは、
    NPO法人 メイド・イン・ジャパン・プロジェクト(MIJP)の
    会員同士が自分たちの様々な色を出し合う場です。
    そこから生まれる物語は日本のモノづくりを
    次の世代に伝える場となればと思い発信しています。

    今回は「後継」について蒼築舎の松木親方と息子の一真さんが、
    父と息子の関係、家業を継ぐことのそれぞれの意識など、
    後継者の想いについてお話させていただきました。

    動画は下記よりご覧いただけます。

    「COLORS vol.2」

    【出演者】
    ・蒼築舎
     松木憲司 & 松木一真
     https://tutikabe.net/

    ・myame(まいあめ)
     中村 慎吾
     https://myame.jp/

    【STAFF】
    ・監督・プロデューサー
     丹羽 拓也
     丹羽ふとん店
     https://niwafuton.com/

    ・ディレクター 撮影監督
     梅村 健太郎
     丸錬梅村商店
     https://umemura-shoten.wixsite.com/my…

    ・企画・音楽
     栗田 浩次
     松月堂栗田表具店
     https://www.shogetsudo-hyoso.jp/

    ・構成
     小林 正和
     イクスデザイン – iks design
     http://iks-d.jp/

    ・構成
     加藤 洋平
     一真工房
     https://www.kazewosomeru.com/

    ・企画・サポート
     でみず よしえ
     JIU design and flower

    ロケ地:蒼築舎

     

  • 2020年11月07日

    2021年度版「新時代のヒットの予感」に掲載されました


    【2021年度版 新時代のヒットの予感!!】 に蒼築舎と野菜蔵を取り上げていただきました。


    こちらの書籍は11月7日から、ジュンク堂書店、紀伊國屋書店など、全国の書店に並びます。
    また、Kindle、Amazonでもご購入いただけます。

    「頼れる専門家を見つけよう」のコーナーでご紹介いただきました。




    新時代のヒットの予感のサイトからも記事をご覧いただけます
    ・新時代のヒットの予感

  • 2020年09月18日

    フリーマガジン Joinfomag vol.39掲載!

    フリーマガジン「ジョインフォマグ vol.39」の
    【道 ~自分が選んだみち~】の特集で蒼築舎の女性左官職人・林さんをご紹介いただきました!


    前回のvol.38では蒼築舎・松木親方の「土壁」についての特集を組んでいただきました。
    フリーマガジン joinfo mag vol.38 (2020年4月10日にUP/ブログ)

    今回の特集では、林さんの左官職人を始めたきっかけや、左官職人の魅力、仕事のこだわりなど
    本人の熱いメッセージがのせられています。



    昨年の冬に蒼築舎へ入社し、材料作りをはじめ住宅・店舗・お寺などの伝統的な土壁の仕事も経験しました。
    前向きで明るく、仕事にも熱心に取り組む林さんは蒼築舎になくてはならない存在です。



    林さんの今後の目標は、
    「まずは、段取り、材料の配合・調合をスムーズにできるようになる事。
    そして、親方と二代目と壁を造っていく事。とにかく必死に!必死に生きている人は男女関係なくかっこいいですね。」
    と語っています。



    林さんの左官職人の道はこれからも続きます!


    joinfo mag発行元
    株式会社ATIS
     

  • 2020年04月10日

    フリーマガジン Joinfomag vol.38掲載!



    フリーマガジン「ジョインフォマグ  vol.38 」の
    【ワタシのホリゾント】のページで蒼築舎・松木親方をご紹介いただきました!

    今回、土壁で生業をしていくこと。についてお話させていただきました。



    海外での活動のことや、自社ブランドの商品開発についてなど
    「土のちからを伝える 」活動についても取り上げていただきました。

    また、蒼築舎の職人のコメントなど掲載しております。

    松木親方のもとに人が集まり、ともに土を学んでいく。
    そこからまた繋がりが生まれていくんだと思います。

    とても素敵な内容ですのでぜひ、ご覧ください。


    joinfo mag発行元
    株式会社ATIS

  • 2020年04月09日

    4月9日 左官の日



    本日、 4月9日は「左官の日」 です!
    左官の日は毎年4月9日にあり、日本左官業組合連合会によって制定されました。

    なぜ「左官の日」なのかというと、四(し)九(く)で「しっくい」という
    語呂合わせが由来となっています。



    漆喰(しっくい)とは?
    (水酸化カルシウム)を主原料とした塗り壁材です。
    消石灰(水酸化カルシウム)とは、石灰石を焼いて水を加えたものです。
    石灰石はサンゴ礁がルーツです。サンゴの群生したサンゴ礁が長い年月をかけて地殻変動などで隆起し、
    陸地になったものが石灰鉱脈で、こちらから石灰石を採掘します。
    この消石灰に糊(のり)やスサを加えて、水で練ったものが漆喰です。



    蒼築舎では漆喰を手作りしています。
    本漆喰は、蒼築舎倉庫にて糊を煮、スサをほぐし石灰を加え職人の手によって作られています。
    昔から、社寺・仏閣・蔵などの壁に使用されてきました。
    土佐漆喰は、普通の漆喰に比べ耐水性が強く色は黄みがかった白色に仕上がります。
    その強い耐水性が雨風当たる外壁にも適しています。

    漆喰は、もともとは防火性の高さや明光性が評価され「お城や武家屋敷の壁」に
    使われてきたと言われています。
    現代では、優れた調湿機能などが着目され室内壁として世間一般的に広く使用される壁材となっています。



    漆喰を使った壁は「呼吸する」と言われているのをご存知でしょうか?

    漆喰壁が呼吸をすることで、冬場の「乾燥」や夏場の「湿気」を防ぐ効果が期待できるのも魅力です。
    調湿機能に優れた漆喰壁は、年間通じてお部屋の湿度を快適に調整してくれます。
    昔からある「蔵」の内壁にも漆喰が使われており、収蔵品を湿気や乾燥から守ってきたといわれています。
    気密性に優れた現代住宅に最適な壁材と言えるでしょう。
    ご自宅で、エアコンなどをつけると結露の発生することもありますが、
    呼吸をする漆喰の壁であれば、湿気を吸い湿度を調節するため、お部屋の結露予防にも繋がります。

    古くから、現在に至るまで、不燃性・明光性、調湿性など、漆喰そのものが持つ高い機能性から
    様々な建物に使用されてきたといえるでしょう。
    心地よい住居空間を求める方が多い現代においては、シックハウス症候群対策の一つとして、
    「漆喰」を使いたいという声が多くなってきています。
    このように「漆喰」はいつの時代でもお住まい、暮らす人々にとって必要な壁材として活躍しています。

    蒼築舎は人、自然、地球全体に優しい自然素材を使い、
    これからも左官・土・漆喰を広めていきたいと思います。

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