伝統を引き継ぐ左官職人集団

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左官・プロダクトに関する情報からイベントレポートなど
蒼築舎のさまざまな情報をお届けします。

  • 2021年04月08日

    敦賀市立角鹿小中学校の落成式が執り行われました。



    2月に蒼築舎の松木親方、職人たちがワークショップを行った「角鹿小中学校」が完成し、
    4月6日(火)に落成式が行われました!
    校舎の外観は敦賀港から始まる広大な海の水平線をイメージして造られており、
    校内には県内産の木材や土などその土地の想いがつまった材料が使用されています。



    角鹿小中学校の開校式・入学式は本日(4月8日)行われます。
    これからはじまる学生生活、きっと楽しいことが待っています。
    新校舎を通し、これからの未来について子供たちとともに学んでいきたいですね。
    ご入学おめでとうございます!

  • 2021年03月25日

    ネクストゴール500,000円を目指します@CAMPFIRE



    皆様のご協力、ご支援のおかげで初期目標を無事達成致しました!
    ここで立ち止まらず、土壁の良さや性能をより多くの方に伝えるべく 、
    「ネクストゴール500,000円」を目指します!

    このプロジェクトは地球の未来に対して、若手職人達へ技術の継承 や
    土を活かしたプロダクト開発、環境問題にも大き く繋がるものとなっております 。
    土の力で皆様の「暮らし」に「癒し」や「楽しみ」を 。

    応援よろしくお願い致します 。

    https://camp-fire.jp/projects/view/392512
     

  • 2021年02月17日

    統合3小学校の土で土壁@各新聞、TV取材



    敦賀市 角鹿小中学校で行われた、
    「統合3小学校の土で土壁の仕上げ体験」が各新聞、TVに取り上げられました。





    ・中日新聞:ふくい地域ニュース
    上記からアクセスいただくと記事をご覧いただけます。


    ・ブロードバンドつるがチャンネル
    2月11日に放送された動画が上記よりご覧いただけます。
     

  • 2021年02月05日

    PV動画が完成しました!

    三重グッドデザインフェア用のPV動画が完成しました!
    動画は2021年2月6日(土)午前0時に「三重テラスチャンネル」にて公開されます。


    三重テラスチャンネルは、 YouTubeを広報媒体の一つとして位置づけ、
    三重県の活動に関する情報を発信していくチャンネルです。

    動画は下記よりご覧いただけます。(2021年2月6日 午前0時よりご視聴可能)
    「三重テラスチャンネル」

    こちらの動画は三重グッドデザインフェアでも映像を流す予定です。

    三重グッドデザインフェアは2021年2月26日(金)~28日(日)に
    近鉄百貨店四日市店にて開催されます。

    ・26日~28日には三重グッドデザインを受賞した商品の展示販売が行われます。
    また、27・28日はリアルとオンラインのワークショップが行われます。
    ※イベントについては詳しく決まり次第、再度情報をアップします。

  • 2021年02月04日

    「土の中に探すSDGs」~土の世界から多様性を見つけてみる



    毎週木曜日、TOKYO FMにて放送されている「サステナ*デイズ」に松木親方が出演しました!
    パーソナリティーは小野寺 愛さんです。

    「サステナ*デイズ」は 《子どものあした。大人の今日》
    こどもたちが安心して暮らせる未来のために、 今、大人ができることはどんなことか。
    「SDGs」をまん中にした、新しい毎日を提案しています。
    サステナ*デイズは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。


    SDGs (持続可能な開発目標)とは、2015年の国連サミットで採択された2030年までに持続可能で
    よりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットがあり、地球上の
    「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。


    今回のテーマは、  「土の中に探すSDGs」~土の世界から多様性を見つけてみる



    左官職人という仕事、日本の風土と土壁、そして土が持つ力。
    「昔からに生活の中にも未来へと繋がる大切なものがある」ということについてお話させていただきました。

    こちらの放送は下記よりご視聴いただけます。
    サステナ*デイズ2021年2月4日 第44回放送音声
     

  • 2021年01月06日

    いいよん!ワークショップ 左官屋さんと作る野菜蔵&消臭だんご



    1月9日(土)~1月11日(月・祝)に近鉄百貨店 四日市店の
    4階ブックパティオにて「野菜蔵」「消臭土だんご」のワークショップイベントを開催します!

    自然素材を使った、野菜蔵と消臭土だんごを作りましょう!

    ・左官職人が考えた野菜蔵・・・ワインの空き箱を再利用し、竹を編み、練り土をつけ自分で
                  作り上げる組立キットです。(完成品もご用意しています)
                  土のちからで野菜のおいしさを長持ちさせます。
                  (土の中で育つ野菜などが常温保存可能です)
                  省電力化や食品ロスに適した自然に最も近い
                  エコロジカルなパッケージです。

    ・消臭土だんご・・・ 稚内珪藻岩がアンモニア等のにおいを消臭。
             赤土(愛知県) 白土(新潟県) 黄土( 京都府)がホルムアルデヒトなどの
             有害化学物質を吸着し、湿気も取り除きます。
             下駄箱、クローゼット、食器棚などにお使い下さい。
             (食べ物ではありません)
              ※手作りのため1点1点形が異なります。

    読売テレビ・NHKにも取り上げられた野菜蔵!
    この機会にぜひオリジナルの野菜蔵を作ってみてください。


    (会場:4階 ブックパティオ)

    ■期間:2021年1月9日(水)~1月11日(月・祝)
    ■時間:午前10時~午後5時
    (受付は野菜蔵 午後3時締切、消臭土だんご 午後4時締切)
    ■会場:近鉄百貨店 四日市店 4階ブックパティオ
    ■参加費:野菜蔵・・・8,800円
        :消臭土だんご…300円
    ■所要時間:野菜蔵・・・約2時間
         :消臭土だんご…約20分


    また、近鉄百貨店5階の無印良品には三重グッドデザインを受賞した商品が
    展示されております。
    たくさんのものづくり商品が並んでおりますので、ぜひご覧ください。

  • 2020年12月07日

    COLORS vol.2が公開されました。



    COLORS vol.2が公開されました。

    「COLORS」とは、
    NPO法人 メイド・イン・ジャパン・プロジェクト(MIJP)の
    会員同士が自分たちの様々な色を出し合う場です。
    そこから生まれる物語は日本のモノづくりを
    次の世代に伝える場となればと思い発信しています。

    今回は「後継」について蒼築舎の松木親方と息子の一真さんが、
    父と息子の関係、家業を継ぐことのそれぞれの意識など、
    後継者の想いについてお話させていただきました。

    動画は下記よりご覧いただけます。

    「COLORS vol.2」

    【出演者】
    ・蒼築舎
     松木憲司 & 松木一真
     https://tutikabe.net/

    ・myame(まいあめ)
     中村 慎吾
     https://myame.jp/

    【STAFF】
    ・監督・プロデューサー
     丹羽 拓也
     丹羽ふとん店
     https://niwafuton.com/

    ・ディレクター 撮影監督
     梅村 健太郎
     丸錬梅村商店
     https://umemura-shoten.wixsite.com/my…

    ・企画・音楽
     栗田 浩次
     松月堂栗田表具店
     https://www.shogetsudo-hyoso.jp/

    ・構成
     小林 正和
     イクスデザイン – iks design
     http://iks-d.jp/

    ・構成
     加藤 洋平
     一真工房
     https://www.kazewosomeru.com/

    ・企画・サポート
     でみず よしえ
     JIU design and flower

    ロケ地:蒼築舎

     

  • 2020年11月07日

    2021年度版「新時代のヒットの予感」に掲載されました


    【2021年度版 新時代のヒットの予感!!】 に蒼築舎と野菜蔵を取り上げていただきました。


    こちらの書籍は11月7日から、ジュンク堂書店、紀伊國屋書店など、全国の書店に並びます。
    また、Kindle、Amazonでもご購入いただけます。

    「頼れる専門家を見つけよう」のコーナーでご紹介いただきました。




    新時代のヒットの予感のサイトからも記事をご覧いただけます
    ・新時代のヒットの予感

  • 2020年09月18日

    フリーマガジン Joinfomag vol.39掲載!

    フリーマガジン「ジョインフォマグ vol.39」の
    【道 ~自分が選んだみち~】の特集で蒼築舎の女性左官職人・林さんをご紹介いただきました!


    前回のvol.38では蒼築舎・松木親方の「土壁」についての特集を組んでいただきました。
    フリーマガジン joinfo mag vol.38 (2020年4月10日にUP/ブログ)

    今回の特集では、林さんの左官職人を始めたきっかけや、左官職人の魅力、仕事のこだわりなど
    本人の熱いメッセージがのせられています。



    昨年の冬に蒼築舎へ入社し、材料作りをはじめ住宅・店舗・お寺などの伝統的な土壁の仕事も経験しました。
    前向きで明るく、仕事にも熱心に取り組む林さんは蒼築舎になくてはならない存在です。



    林さんの今後の目標は、
    「まずは、段取り、材料の配合・調合をスムーズにできるようになる事。
    そして、親方と二代目と壁を造っていく事。とにかく必死に!必死に生きている人は男女関係なくかっこいいですね。」
    と語っています。



    林さんの左官職人の道はこれからも続きます!


    joinfo mag発行元
    株式会社ATIS
     

  • 2020年04月10日

    フリーマガジン Joinfomag vol.38掲載!



    フリーマガジン「ジョインフォマグ  vol.38 」の
    【ワタシのホリゾント】のページで蒼築舎・松木親方をご紹介いただきました!

    今回、土壁で生業をしていくこと。についてお話させていただきました。



    海外での活動のことや、自社ブランドの商品開発についてなど
    「土のちからを伝える 」活動についても取り上げていただきました。

    また、蒼築舎の職人のコメントなど掲載しております。

    松木親方のもとに人が集まり、ともに土を学んでいく。
    そこからまた繋がりが生まれていくんだと思います。

    とても素敵な内容ですのでぜひ、ご覧ください。


    joinfo mag発行元
    株式会社ATIS

  • 2020年04月09日

    4月9日 左官の日



    本日、 4月9日は「左官の日」 です!
    左官の日は毎年4月9日にあり、日本左官業組合連合会によって制定されました。

    なぜ「左官の日」なのかというと、四(し)九(く)で「しっくい」という
    語呂合わせが由来となっています。



    漆喰(しっくい)とは?
    (水酸化カルシウム)を主原料とした塗り壁材です。
    消石灰(水酸化カルシウム)とは、石灰石を焼いて水を加えたものです。
    石灰石はサンゴ礁がルーツです。サンゴの群生したサンゴ礁が長い年月をかけて地殻変動などで隆起し、
    陸地になったものが石灰鉱脈で、こちらから石灰石を採掘します。
    この消石灰に糊(のり)やスサを加えて、水で練ったものが漆喰です。



    蒼築舎では漆喰を手作りしています。
    本漆喰は、蒼築舎倉庫にて糊を煮、スサをほぐし石灰を加え職人の手によって作られています。
    昔から、社寺・仏閣・蔵などの壁に使用されてきました。
    土佐漆喰は、普通の漆喰に比べ耐水性が強く色は黄みがかった白色に仕上がります。
    その強い耐水性が雨風当たる外壁にも適しています。

    漆喰は、もともとは防火性の高さや明光性が評価され「お城や武家屋敷の壁」に
    使われてきたと言われています。
    現代では、優れた調湿機能などが着目され室内壁として世間一般的に広く使用される壁材となっています。



    漆喰を使った壁は「呼吸する」と言われているのをご存知でしょうか?

    漆喰壁が呼吸をすることで、冬場の「乾燥」や夏場の「湿気」を防ぐ効果が期待できるのも魅力です。
    調湿機能に優れた漆喰壁は、年間通じてお部屋の湿度を快適に調整してくれます。
    昔からある「蔵」の内壁にも漆喰が使われており、収蔵品を湿気や乾燥から守ってきたといわれています。
    気密性に優れた現代住宅に最適な壁材と言えるでしょう。
    ご自宅で、エアコンなどをつけると結露の発生することもありますが、
    呼吸をする漆喰の壁であれば、湿気を吸い湿度を調節するため、お部屋の結露予防にも繋がります。

    古くから、現在に至るまで、不燃性・明光性、調湿性など、漆喰そのものが持つ高い機能性から
    様々な建物に使用されてきたといえるでしょう。
    心地よい住居空間を求める方が多い現代においては、シックハウス症候群対策の一つとして、
    「漆喰」を使いたいという声が多くなってきています。
    このように「漆喰」はいつの時代でもお住まい、暮らす人々にとって必要な壁材として活躍しています。

    蒼築舎は人、自然、地球全体に優しい自然素材を使い、
    これからも左官・土・漆喰を広めていきたいと思います。

  • 2020年03月25日

    二代目左官職人が『リアル』と向き合うためのヒント


    2020年4月3日にメイドインジャパンプロジェクト(MIJP)の
    ものづくりセミナーが開催される予定でしたがコロナ影響もあり延期となりました。

    ※セミナー詳細は こちら より
    このセミナーを企画した一人である、蒼築舎の松木一真からメッセージです。

    セミナーを受ける前に皆さんと問題共有し、日本のものづくりについて考えることができればと思い、
    抱える問題を言語化してくれました。

    二代目左官職人が『リアル』と向き合うためのヒント


    なぜ、私が今回NHK映像デザイナーの服部さんを呼んだのか
    皆さんは自分の職に関してそれぞれの考え方や、やり方があると思う。
    業界によっても異なり、役職、部署、など与えられた役割などによって
    仕事への価値観や考え方などは様々だ。





    私であれば、 職人として受注されたものを、納期に合わせて品質の高いものを生み出しており、
    そのためには職人としての経験を重ね、自分自身の能力や技術を磨き他者と切磋琢磨している。

    皆それぞれ、立場や役割が違えば考え方は変わる。
    前途で記載した通り、私は職人であり、左官を生業としている。
    左官の仕事はコテという道具を使って壁や床を塗る仕事で、その幅は広く、
    近代的な仕事ではセメントを使ったコンクリートやブロック工事、伝統的な仕事では土壁や漆喰等がある。
    主に私は後者の伝統的な仕事をメインに技術を磨いている。





    しかし、伝統的な左官の技術が、今現在減少の一途を辿っている。
    自社の土壁や漆喰は自然の素材を使い、経験や技術を活かして壁やプロダクトを制作している一方で、
    新しく作られた材料や工法での依頼が増えてきた。

    新建材はバリエーションも豊富でかなり本物に近い品も出てきている。
    誰もが簡単に扱い施工できるもの方が効率良く早く仕上がるからだ。しかし新建材にも多くの問題点がある。
    新建材は湿気や有害になりえる物質を効率よく対処することができていた土壁がなくなったことにより、
    シックハウス等の病気にまで発展してしまった。合理的に見えたものも、思わぬ弊害が生まれてしまったのだ。

    そのような状況にありながらでも、新建材がスタンダードになり、
    伝統的な仕事はかなり減ってきているのが現状にある。
    否定するつもりはないが、このまま伝統的な仕事が減っていくと、
    近い将来土壁に欠かせない素材の生産がなくなり、私自身が伝統を受け継ぐ事も難しくなる。
    さらに、私の次の担い手となる若手の育成にも影響を与え、
    環境問題においても新建材の工業製品は自然にかえす事が困難になる。

    つくり手としては良いものを残したいが、
    このままだと本物が無くなり新しい利便性が高いものだけが残っていく。
    新建材がいつの間にか伝統技術にとって変わり、本物になり得る可能性があるのだ。



    これを読んでいただいている皆様も、
    私と似たような問題を抱えているかもしれない。

    左官の職人だけではなく、仕事をしている人たちにとってこのような問題があることは当然のことで、
    一つでも多く解決するために日々動いているであろう。

    そんな時、たまたま解決のヒントの一つになると感じたのが、服部さんだ。
    NHKの映像デザイナーで数多くのヒットコンテンツをデザインしている服部竜馬さん。
    NHKの公共放送という、民放放送とは違い、NHKはこうであるべきというイメージやNHKの固い縛りがある中、
    「第69、70回紅白歌合戦」「チコちゃんに叱られる!」「8月31日の夜に。」「復活の日」など
    国民的な番組や大人気番組、テクノロジーを駆使した革新的な番組などデザイン・参画してきた。

    デザイナーという職種でありながら、自分の仕事の領域や役割を広げることで、
    新しいものづくりの形や、ヒットするコンテンツに多く携わってきた。
    服部さんの仕事の仕方や役割に私の抱えている問題を解決する仕事のヒントがあると思い、今回依頼した。

    なぜ彼なのかというと、「NHK」という固い縛りが、私の「伝統」とリンクしているように感じたからだ。
    私の中にある伝統が「こうであるべき、こうあり続けるべき」というNHKのしばりに近いと思ったのだ。
    皆様もそのような「するべき」「あるべき」などの様々な縛りに直面することがあると思う。
    上記のような「するべき」「あるべき」はもちろん大切なことだと思うのだが、
    左官のように従事者が減少している状況を持っていると、漠然とした危機感を覚え、
    「するべき」「あるべき」が本当に正しいのか、離れた方が良いのではと考えることがしばしばある。

    服部さんの仕事のつくり方は今後の作り手として最高のベンチマークになると思ったのだ。
    新しい役割や業務を拡張しながら、自分の仕事の可能性を広げ深みをもたらし、

    一つの枠に囚われず、点で区切らず点を繋げて拡張して更に良いものを作る。
    自分の新しいものつくりへのヒントがそこにはあると思う。



    服部さんの話を聞いて、ただ新しいことをするのではなく、伝統順守するのでもない。

    左官の仕事の一つに茶室があり、
    茶道や花道、書道など芸道で使う言葉で「真・行・草・破格」というものがある。
    真はフォーマル、草はカジュアル、行はその中間を表し、破格はその概念に収まらない物。

    これまでは比較的「真」の良いものつくりとされてきたが、
    現代ではそう言った概念がなく、人によって変わってくる。
    服部さんの話しは、きっとモノづくりへ関わる方の意識を変えてくれる力があると私はそう思っている。

    ▼セミナー開催概要

    日時  2020年4月3日(金) 18:00受付開始、18:30開会  延期いたしました。
    場所 なごのキャンパス 1階HOMEROOM
    〒451-0042 愛知県名古屋市西区那古野2丁目14−1
    *JR/名鉄/地下鉄東山線・桜通線 名古屋駅 桜通口より徒歩8分
    会費 2,000円
    定員 70名
    主催 NPOメイド・イン・ジャパン・プロジェクト

    ▼参加申し込み
    https://forms.gle/Jqa17zN6SAx1gxP66

    ▼団体概要
    メイドインジャパンの製品の流通やニッポンのモノづくりを伝える人材育成を行なっているほか、
    将来的には、海外へのニッポンのモノづくりの発信を模索しています。
    NPOメイド・イン・ジャパン・プロジェクトの役割は、ニッポンのモノづくりの価値向上を
    目指す人たちが集う場所や環境、基盤を提供していくことにあります。
    ニッポンのモノづくり の足腰を強くすることを目的に、生産者から消費者にいたるまで、
    NPOの活動に参加する方々の裾野を広げながら、「地域が元気になる」、
    「地域が主役 となる」ような高付加価値のコンテンツを生みだしていきます。

  • 2020年03月10日

    高田本山御用達許可証



    現在工事を承っている高田本山様より、
    「高田本山御用達許可証」を頂きました。

    真宗高田派の本山である専修寺を中心に発展した一身田町には、寺内町の歴史的な街並みが今も多く残ります。
    その中心にある専修寺も御影堂と如来堂は、いずれも高さが25mを超える国内屈指の規模を誇る木造建築で
    平成29年11月28日、三重県内で初めての国宝建造物に指定されました。

    御影堂は日本の寺院建築の発展を示す壮大かつ壮麗な大型仏堂として、いずれも高く評価されています。
    ほかにも、専修寺境内には昭和28年に国宝に指定された親鸞(しんらん)聖人直筆の書跡「西方指南抄」
    「三帖和讃」をはじめ、国の重要文化財など数多くの文化財があります。



    上記の写真は高田本山の塀修繕工事の様子です。

    日々こういった仕事にかかわることができ、社員一同身の引き締まる思いです。
    とても光栄な許可証であり、今後も大切にしていきます。

    これからも左官の技術を極め伝承し、努めていきたいと思います。

  • 2019年11月28日

    三重県職業能力開発促進大会の表彰式


     


    11月27日にサンワーク津にて
    三重県職業能力開発促進大会の表彰式が行われました!

    青年優良技能者の部に、蒼築舎の松木一真が表彰されました ✨
    今後とも蒼築舎のよりよい未来を社員一同願い、応援しています!





     


  • 2019年11月25日

    SHARED LANGUAGES_SARDEGNA

      

    2019年11月18日~23日の期間、
    カリアリ大学のプレゼンテーション、ワークショップに講師で参加しました。

    地域の素材を使い一から作り上げるという大切さについて、写真を見てもらい
    プレゼンを行いました。

    プレゼンを終えた後、松木親方が講師となり3日間授業を行いました。


    (上記写真は準備の様子)

    授業では竹小舞(竹は無いのでKannaという植物を使用)を教え、荒壁を製作しました。

      



      

    材料作りから完成まで、参加いただいた方たちとともに土を感じ、
    学ぶことができました。

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